時葉金也。

なんのこっちゃというタイトルなのですが、時間はお金で買えるものと思ってます。
パンクしたときに、携帯ポンプでシコシコするのは、私にとっては無駄な時間。

カネで解決、Co2。

カネで解決

お金で愛は買えるのか?という壮大なテーマについては、語りません。
まあ、疑似恋愛についてはお風呂屋さんに行けば買えます。

その話をするとまーたグーグルさんから警告が来るのでやめましょうw

携帯ポンプで7Barくらいまで上げるには、たぶん10分とか平気で掛かります。
Co2なら、3秒くらい?
Co2のカートリッジなんて250円とかそんなもんだし、10分あればブログ記事一本書けるくらいですし。

携帯ポンプで頑張ったところで、何か役に立つような経験値とも言えないので、私はCo2でボンッ!と一発解決派。

まとめて買えば、一本単価もクソ安いですし。
と言いながらも、私の場合、Co2カートリッジはショップで買ってます。
何か意味があるわけでもないですが、パンクした後に何となくショップに寄ることが多いような。

グループライドする人なら、仲間内でまとめて買えばクソ安い。

Co2インフレーターというと、定番はやはりTNIのバルブ式。
と言いながらも、私が使っているのはプッシュ式なんですが。

壊れたらバルブ式を買おうと思いつつも、そもそも滅多に使うものではないので壊れそうな気配もない。

路上で携帯ポンプでシコシコしている人も時々見かけますが、私にとっては無駄な時間なので、カネで解決を推奨してます。
疲れるだけだし。
Co2は失敗するという謎の伝説がありますが、失敗したことが無い私からすると、どうやったら失敗できるのかのほうが不思議。
そりゃ噛んでいる状態でCo2使えば、一瞬で爆発するでしょうし。
バルブ式インフレーターで、バルブを閉じずにカートリッジを装着すれば、一瞬でCo2を使い果たして終了するでしょうし。

携帯ポンプでシコシコしているときって、なんかチューブのバルブに負荷が掛かっていそうな気がするので、それも含めて好きにはなれません。

時間

昔から言われることですが、忙しいアピールする奴に限って大した仕事をしていない説がありまして、実際にそういう事例は会社員時代に何度も見ました。
仕事が出来る人ほど、自ら忙しいとは言わないような。

忙しいという言葉を発する暇があるほどの余裕なんですね、という皮肉も聞いたことがありますw

細菌というか昔からありますが、家事代行サービスってありますよね。
掃除をお願いするとか。
そういうのも、お金で時間を買うという見方も出来ると思ってまして、掃除に掛けていた1時間をほかの用途に使えるようになるとも言えます。

最近時々見かける、ロードバイクの洗車サービスもある意味では同じなのかもしれません。
お金を払って時間とプロの技術を買うというか。
まあ、私は自分でやりたい派なので、洗車サービスはさほど興味が無いのですが、一度くらいは試してみたいなと。

初心者さんがロードバイクを始めるにあたって、メンテナンスが面倒だとか思う人もいます。
面倒だと思うなら、カネで解決という手段もありますし、仕事上のお客様の中には、空気を入れること以外の全てをショップに丸投げしているという人もいます。

まあ、タイヤ交換・チューブ交換くらいは自分でできるようにならないと、パンクしたときに困ると思うのですが、その人に言わせると、

読者様
読者様
ロードサービスw

まあ、今の時代ならではなんですかね。

ロードサービスって到着するまでに2時間とか掛かると聞きますし、私の感覚だとその2時間がもったいないと感じてしまいますが、趣味の楽しみ方って人それぞれなんだなと感じます。

ロードバイクの楽しみ方でも、それこそ手組ホイールを自作するようなレベルの作業から好きという人も知ってます。
自分で組んで、乗ってみてにんまりするのが楽しいみたいです。
チェーン洗浄についても、かなりこだわって奥まで綺麗にする人も知ってますし、その一方、たっぷりオイルを掛けて拭けばそれでOKという人も知ってます。
こういうのもどっちが正解というよりも、どっちも正解だけど考え方の違いなのかなと思うわけです。

携帯ポンプでシコシコすることに喜びを感じる人もいるのかもしれないなと思うと、Co2をゴリ押しするのもよろしくないと思いますが、私にとっては無駄な時間。
もしかしたら携帯ポンプ一人タイムトライアルとかしている強者もいるかもしれませんし、それも含めてロードバイクの楽しみ方って人それぞれなんだなと。
携帯ポンプで大胸筋を鍛える人もいるかもしれないし。

どうでもいいんですが、学生時代に一度だけ、建設現場の資材運びのバイトをしたことがあります。
角材1000本以上を5階まで上げるという作業で、時給制ではなく一現場いくらという扱い。
時給換算すると酷い結果になるのでやめました。

そういう現場で働いている人の中には、筋肉マニアさんが結構いました。
仕事とトレーニングが一緒に出来ると喜んでましたが、その喜びは私にはありません。
けどこういうのも楽しみ方の多様性なのかもしれないなと今更ながら思いました。