ひび割れしてきたタイヤ。

フロントタイヤ、そこそこな距離走ってきたせいか、ひび割れっぽくなってきて。
さすがにマズイので交換へ。

といっても5000キロ弱??

たぶん5000キロ弱だと思うんですが、フロントタイヤがひび割れ症状。

タイヤをケチればタイヤに泣くという格言もあるくらいなので、こんなもんはとっとと交換。

うちに買いだめしておいたGP5000があったので、サクッと交換。
ピレリを試してみたいなと思いつつ、結局GP5000に。
ちょうどリムのメンテナンスもしたかったので、タイヤ外したほうがやりやすいしちょうどいいタイミング。

リムの汚れが目立ってきたのと、フロントタイヤが寿命を迎えたので、せっかくなのでタイヤを外してリムを磨きました。 何か最近、フロントリムの汚...


Continental Grand Prix (グランプリ) 5000 タイヤ

タイヤレバーの存在

私の考えとして、クリンチャータイヤでタイヤレバーって、外すときの道具であって、嵌めるときには使いません。
これを書くと、正しく使えばタイヤレバーで嵌めても問題ないんだ!と苦情が来るのですがw

別にタイヤレバーを使って嵌めてもいいんですが、素手で嵌められるようにしておいたほうがいろいろ便利だと思いますよ。
タイヤレバーが折れた時でも、嵌めることができますし。

タイヤを嵌めるときって、パワープレイではないです。
この状態で、最後が嵌らなくてレバーを使う人もいるんでしょうけど。

リムは真ん中が一段低くなっているので、

既に嵌っているところを真ん中に寄せるようにすれば、タイヤに余裕が出来るのでスポンと嵌るだけの話。

パワーで嵌めようとするから疲れるだけ。
嵌っていないところの反対側を真ん中に寄せれば、何ら難しいことは無いですし。
タイヤレバーで嵌めてもいいんですが、なぜかレバーを折ってしまう人っているんですよ。
手で嵌めることが出来ない人は、レバーが折れたら詰んでしまうわけですし。

ちなみにこんな無駄なプレイを前から考えていまして、真ん中に寄せるために洗濯挟みで摘まんでみたらどうなるのか?と思ってまして。

まあ、意味があるような、無いような。
これもどちらにせよ、出先でパンクしたときに洗濯ばさみがないと出来なくなるだけなので、あまり意味はありません。

ちなみにタイヤキーは、使い方間違うとリムが壊れるので要注意。

リム上で滑らせてしまうと、アルミリムが曲がるという話も出てますし。
こういうのでも、リムを壊したというレビューが出てます。

チューブレスだとまた話は変わると思いますが、クリンチャーならまずは素手でも嵌めれるようにしておいたほうがいいと思います。
こういうツール系も、下手な使い方をするとリムが壊れるので。

指の皮が剥けたとか聞きますが、リム構造を考えてやればそんなに難しい話でもないですし。
シュワルベのタイヤレバーが秀逸だと聞くのですが、

クリップ機能がついていて嵌めやすいとか聞きますが、私自身はそのクリップ機能の必要性が分かりません。
手で真ん中に寄せて、もう一つの手でタイヤを上げればスポンと嵌りますし。
リムとタイヤの相性もあるでしょうけど・・・今まで困ったことが無いんですよ。




コメント

  1. A.K. より:

    いつも楽しく拝見しています.

    タイヤ交換はレバーで外して素手で嵌める派ですが,機材のトラブルチェックも兼ねた定期的なタイヤ交換練習の際は素手で外す・レバーで嵌める方法も練習するようにしています.
    理由はタイヤレバーのトラブルにより外すのに使用できなくなる可能性があることや,低温によるタイヤゴムの硬化や手のかじかみ・ロングライド後の疲労・落車によるダメージなどにより普段できていた素手で嵌めることができなくなる可能性を考慮してです.
    何か一つの方法に依存すると,それができなくなった際に詰むので極力複数の手段を用意するようにしています.

    P.S.
    気になったのでシュワルベのタイヤレバー買ってみましたが良いですねこれ.
    Panaracerのタイヤレバーより平坦にできていて短いので収納しやすい気がします.
    クリップ機能も練習して使い慣れておけば素手で嵌められないときに役立ちそうです.

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      いろんな方法をマスターしておけば、困ったときには何とかなるもんですよね。