NO TUBE,NO LIFE.

まあクリンチャータイヤの話ですね。
チューブ無しでは機能しませんから。

なぜかショップにラテックスの23c用がなかったので、アマゾン購入。

ヴィットリア ラテックスチューブ

結構前からですが、ヴィットリアのラテックスチューブは名前がコンペティションチューブとなってます。
ヴィットリアのラテックスよりも軽量なラテックスチューブはありますが、エア抜けが著しく早い奴とか、耐久性に難がある奴もあるので、無駄に軽量性を追い過ぎていないヴィットリアあたりがバランスとしてはいい。

サドルバッグに入れておくわけですが、ジップロックに入れておけばチューブが痛みにくくなります。

間違ってもチューブを裸のままサドルバッグに入れておくと、走行振動でサドルバッグとチューブが擦れて穴が開くことも。

小さいサドルバッグでもチューブ二本、タイヤレバー、Co2二本、タイヤブート入り。

どうでもいい話なんですが、なぜかアマゾンで19-23c用と25-28c用、値段が全然違う。
やっぱ23cなんて使っている人はレアな存在になりつつあるから余っているという話なんでしょうか?

NO TUBE,NO LIFE

前に某24時間テレビで、薬物使用で逮捕歴がある某野球選手が、リアルに間違えて

NO シャブ NO ライフ

と語ってしまいましたよねw
シャブなしでも生きていけるという意味にしたかったんでしょうけど、シャブなしでは生きていけないになってしまうので・・・
クリンチャータイヤは、チューブ無しでは生きていけないのでNO TUBE、NO LIFE。

近年ロードチューブレスが復活の兆しを見せてますが、いろんな方の話を聞くとどうも面倒な気がしてしまい、クリンチャーでいいやとなってしまってます。
走行性能でいえばチューブレスが上ですけど、メンテナンス性でいうとクリンチャーが圧勝。
フックレスリム+28cだとこんな低圧で乗れてしまうというのも興味はありますが・・・

先日、ZIPPのフックレスリムのお話を書きましたが、 読者様がZIPP 303 Firecrest Tubel...

読者様も、もしいろいろやってダメそうなら、ロードサービスで帰るとのこと。
滅多に使うことは無いでしょうけど、ロードサービスも今後は必要性が増すのかもしれません。
ロードサービス付き保険というとAUが人気ですが、私の場合、自転車保険は自宅の火災保険でカバーされているので、ロードサービスだけを別に加入してます。

先日、走行中にスポーク折れをした件で、念のためということでCycle Callのロードサービス保険に加入しました。 会員証...

まあ、使ったことないですが。
念のため・・・ですかね。

ちょっと前に、またごみ袋輪行の話を蒸し返してきた人がいましたが、

ずいぶん前に書いた記事について、メールを頂いたのですが。 メールについてはいわゆる誹謗中傷の内容も含まれているので、一部のみ抜粋します。 ...

なんでごみ袋輪行を認めて欲しい勢力がいるのか不思議でしょうがない。
ロードサービス加入しておけば、ビニール袋を材料に専用の輪行袋を作ったんだ!とか屁理屈言わなくても済むと思いますよ。
普通に輪行袋を買って持っていけば済む話だし、ロードサービスに加入しておけば済む話。




コメント

  1. カモがネギしょってる より:

    私はごみ袋でもちゃんとしていれば問題ないと思っています。
    例えば厚さが十分にあってちゃんと縫製なり溶着してあるならば。
    ただし、突起部が突き破らない厚さのポリ袋は小売店には流通していなくて、一般的には特注になりますね。
    それを縫製なり溶着なりで輪行袋の形にしていれば問題ないと思う。
    コスト的にも重量的にもサイズ的にも何らメリットは無いですが。
    逆に言えば、そのレベルじゃないとただごみ袋を巻き付けただけだと思います。
    ちなみにエコバッグ輪行なんてものも考えられますよね。
    エコバッグなら輪行バッグと変わらない材質のものも多いですし。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      ごみ袋の件ですが、ちゃんとしているかちゃんとしていないかの定義・判断をどうするのか?というところになってしまうので、【自称ちゃんとしている】がまかり通る恐れがあるから一律禁止なんじゃないでしょうか?
      ごみ袋容認する人の話を聞くと、自称ちゃんとしているですが、結局言ったもん勝ちみたいなレベルにしかなりませんし、それが原因で駅員と揉めることまで想定されます。
      線引きが難しいのでトラブル回避するなら一律禁止しかないかと。

  2. カモがネギしょってる より:

    根底には線引きをちゃんとしていない事があると思います。
    認定品以外は駄目ってルールなら明確になるのにやらない。
    グダグダ引っ張ってからやるのが一番良くないですから、問題になった時点で早く動くべきかなと。
    昔から、やるは一時の手間、やらぬは一生の手間と言いますし。
    ごみ袋とかの用途や専用とか曖昧な基準にしてるのが問題の根底だと思います。
    ごみ袋はダメってことは逆に言えば、ごみ袋以外なら専用って言い張れば通るってことになるので。
    今日は久しぶりに画像認証の調子が良いです。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      布を買ってきて自作派の人もいるので、そういうのはどうするんだ?というところで線引きを曖昧にしているのかもしれません。
      画像認証は日に寄るので申し訳ありません。

      • カモがネギしょってる より:

        自作に関しては認証機関を作るか、バッサリ切り捨てるかですけど、現実的には後者かなと。
        自動車のアフターパーツも法規の変更で車検を通せなくなったりもしますから、不利益気を被る人がいるのもしょうがないかなと。
        数十万かけて自作した輪行袋とかだと可愛そうですが、そんな極端なケースは無さそうですし。
        使う側も認証マークが付いてないから、これは電車に持ち込めないとか直ぐに分かるメリットもあります。

        • roadbikenavi より:

          コメントありがとうございます。

          知り合いで裁縫が好きなサイクリスト(女性)がいるのですが、自作なんですよ。
          どこで線を引くかは難しいところですが、その人が自作しているのは金銭的な問題とかではなく、単に趣味と合体しているだけなので、そういうのも規制するとなるとちょっと悲しいかなと思います。

          けどまあ、どこまで自作を認めるのか?という点で、ごみ袋でも自作なんだと言い張る人が出てくるわけで・・・難しいですよね。
          ちゃんと生地から買ってきて裁縫して作っている人と、ごみ袋で自称自作の人が同一視されるのもなんか違う気がします。
          一般的感覚でいい・悪いはわかりそうな気もするのですが、屁理屈論者には通用しないので、そうなると既製品のみというほうが合理的なのかもしれません。