パンク⇒Co2使わずにTOPEAK ローディーTT(携帯ポンプ)だけでやってみた話。

GWは休みを多くしたので走ろうと思ってロードで出陣。
20キロ過ぎくらいですかね。
なんかシューシュー変な音がし出して。

謎のパンク

先日もタイヤを交換して走る前に謎のパンクだったのですが、

ちょっと前にタイヤを交換した時のこと。 それまで使っていたラテックスチューブがやや伸びているなと思いつつも、ギ...

タイヤは新品だけどタイヤ内とリム内を点検。
もちろん何もない。
空気を入れていたら、突如シューという音がし出してパンク。

謎の穴が開いているわけですが、伸び気味のラテックスを押し込んだから??と勝手に解釈。

なんか違う気もするけど、穴はタイヤ側で、タイヤは新品・・・

今回は登り坂の途中で、何かがシューシュー鳴り出して、とりあえず停止。
ペコペコになっているのは前輪です。
前回も前輪だったなぁと思いつつも、爆発音も無く、突如シューシュー。

で、とりあえずチューブに軽く空気を入れてみて、パンク穴を確認。

穴は見当たらない。
ついでに耳を近づけて音を聞いてみたのですが、この日強風だったこともありサッパリわからない。

チューブを交換後、Co2ではなく携帯ポンプだけで空気を入れました。
もちろんタイヤとリムは確認済み。
Co2ではなく携帯ポンプにしたのは、まだ実戦で試していないこともそうなんですが、パンク穴が不明なので何となく一気に空気を入れることに躊躇いがあったというか。
あんまり関係ないと思いますが、気分的なモノに近い。

300ピストン(往復)で確か7.0Barくらいになったような思い出だったので、300ピストン。
けど帰宅後に過去に書いた記事を確認してみると、250ピストンで7Barでしたw

先日、携帯ポンプがなぜか壊れていたので、 まあ、工夫すれば使えないは無いんですけど。 嫌な予感がするので買い替え。 ...

ちょっと慌てていてすっかり画像を忘れたのですが、このポンプで空気を入れるとき。

ホイールを寝かせて、これくらいの角度でやるとメッチャ楽でした。

左手でバルブ付近を押さえて、右手でピストン。
押しても引いても空気が入るダブルなんとかシステムなので、300ピストンも5分も掛かってないと思います。

※正確には引いた時にも空気を圧縮して、押すときに一気に充填するツインターボテクノロジーでした。

こういう角度でやると、押すときはいいけど引くときはちょっと辛い。

なぜパンク??

パンクしたチューブは軽く空気を入れたまま放置していたわけですが、

あれだけ盛大に空気が抜けた割には、全然空気が抜けて行かないんですよね・・・
どこにパンク穴があるんだろう??

とりあえず、爆発音はないし噛んでいたわけではないし。
ショップに寄っても23c用のラテックスが無いのは先日確認済みなので、アマゾンで購入。
今回は2本セットで注文してみたけど、23c用だと激安。
25c用とは千円近く値段が違うという謎ですが、23c用って今は需要が無いんですかね。




コメント

  1. A.K. より:

    Roadie TTのツインターボテクノロジーは引くときに空気を圧縮・押すときに圧縮した高圧の空気を充填することで「通常のポンプより楽に空気を充填できる」技術で,「押しても引いても空気が入る」のはデュアルアクションテクノロジーを使用したRoadie DAではないかと思います.

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      すみません、その通りでした。
      ご指摘ありがとうございます。