わーいわーい。ラテックスチューブを膨らませて遊んでみたよw

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チューブに軽く空気を入れたまま放置しても全く空気は抜けていかないけど、ちょっと圧力が高くなるとシューシュー鳴ってエア漏れする。
チューブだけ裸のまま、少し多めに膨らませてみるとこんな感じ。

こうなった以上、使い回すことも出来なくなりましたw

せっかくなのでどこまで膨らむのか遊んでみました。

ラテックスチューブはクソ伸びる

5ポンプくらいしただけで、この有様。

もうちょっと入れてみるか。

破裂しそうで怖いw
なのでポンプはかなりゆっくりと押すようにして入れてます。
まだ破裂しない。

だんだん怖くなってきた。
この時点でまだエアゲージは0Barよりわずかに上がっている程度。

何回ポンプしたのかはわかりませんが、タイヤというストッパーが無いので、空気が充填されるものの圧力は上がらない。
けどさすがに怖くなってきた。

不思議なもので全体が伸びるようにはならず、薄い部分だけが集中して伸びていく・・・
細い部分については、触ってもフニャフニャ感があるレベル。
膨らんでいる部分については、慎重に触らないと破裂しそうw

けどある程度のところまで行くと、さすがに怖い。
ここらでいったん空気を抜いてみる。

バルブを押してますが、空気が抜けるまでに2分18秒も掛かってます。
圧力差もあまりないので勢いよく抜けている感じでもないからしょうがないのかもしれませんが、こんだけ膨らませても破裂しないということですね。
ちなみに面白がって、爪で触ってみたりしましたがその程度では問題なし。

ていうか、バルブの左横がパンパンに膨れている割には、右側は空気が全然入っていかないかのようになっているので・・・どうも気持ち悪い。
タイヤ内ではタイヤがストッパーになっているのでこうはなりませんが・・・

残骸

完全に抜ききった後のラテックスチューブ。

大きく膨らんでいた場所は、この通りボコボコに跡がついてます。
ラテックスチューブを長期間運用すると、この跡に近いものがチューブについていることもありますが、タイヤ内で伸びた痕跡と言えますね。

一度空気を抜いた後、もう一回入れてみました。

ある程度入れるとさすがに怖い。
パーン!となりそうだけど、薄い部分だけ集中的に伸びていくので・・・

まあ、もう使わないチューブなのでこのようにしましたが、ラテックスチューブは伸びます。
ラテックスって本来はブチルチューブよりも耐パンク性は高いのですが、なぜかやたら繊細なものとして認識されることが多いような。
SOYOのラテックスチューブみたいに軽量ラテックスなら繊細かもしれませんが、ヴィットリアについては普通に使い勝手がいいと思うんですよね。
なぜかアンチラテックスチューブの人もいますが。

あっ、カーボンクリンチャー&リムブレーキ車の場合はラテックスチューブは禁止です。
乗り心地もいいし、転がり抵抗もかなり低いことになってますし。

https://www.aero-coach.co.uk/inner-tube-rolling-resistance

ヴェレデスティンとヴィットリアのラテックスが転がり抵抗では2トップ。