サドルバッグの中身と、持っていくのをやめたモノ。

どこまで備えるのか?については人それぞれなんですが、

前に、クリンチャータイヤに入れるパンクライナーの話を少し触れているのですが、 こういうご意見も。 一度だけ、...

今現在、サドルバッグに入れているものと、昔持っていたけどやめたもの。

今サドルバッグに入れているもの

・チューブ2本
・Co22本
・タイヤレバー2本
・タイヤブート
・簡易工具

以上です。
チューブはナマで入れてしまうと、振動摩擦で穴が開く恐れがあるのでジップロックへ入れる。

そのほか、携帯ポンプはフレームに付いてます。

これだけ入れてこのサイズ。

持っていくのをやめたもの

昔はもっと大きなサドルバッグに色々入れていた記憶がありますが、思い出せる範囲で持っていくのをやめたものを。

まず、ビニール手袋。
パンクしたときとか、チェーン周りを触る必要があるときとかに手が汚れないようにという意味でビニール手袋か軍手を入れていた時代がありました。
まあ、無くてもいいかなということと、手が汚れたら洗えばいいやということで軽量化。

それ以外だと、簡易チェーン切りなど。

これを持っていくのをやめた理由は主に二つ。
①そもそも走行中にチェーン切れしたことが無い
②簡易工具だとうまく繋げない

簡易工具だと作業性が悪くて、うまく繋ぐ自信がない。
チェーン切り工具はデカイもののほうが作業性は明らかにいいです。

うまく使えない工具を持っていて一か八かのチャレンジするくらいなら、輪行袋で帰ればいいやということ。
そもそも走行中に切れたことが無いというのは、こういうのは甘えなんですけどねw
いつか痛い目に遭うパターンですが、スポーク切れとか全てのメカトラに対応する輪行袋とロードサービスがあればそれでいいかと。

輪行袋があればタクシーも乗れますし。

それ以外に持っていくのをやめたもの・・・うーんなんだろう?
昔トピークの結構大きめのサドルバッグを使っていましたが、どんどん使わないものを排除して今のサイズになりました。

備えがあるのはいいこと

初心者の頃はいろいろ不安があったので、もっといろいろ持っていた記憶があります。
けどどんどん使わないものを排除していった結果、こうなりました。

例えばタイヤブートなんて、数年に一回しか使いません。

一番上のものね。

ただこれについては、薄っぺらいものなので持って行って損はない。
パンクしたときに、タイヤに大きな穴が開いているときには必需品。


ちなみにですが、パンクしてチューブを一本消費したとしますよね。
そういうとき、たまたま走行中に自転車屋を見つけたら、必ずそこで購入することにしてます。
なので替えチューブはなんだかんだ補充可能。

ただこういうのって、最初はいろいろ持っていったほうがいいですよ。
そのうち、自分の中で取捨選択して軽量化されていきオリジナルスタイルに落ち着くでしょうし。
常にグループライドする人なら、仲間内で分担する方法もある。

簡易工具は一応持ってますが、これを使うこともマレ。
けど無いと困る。

いろいろ持っていけば当然重くなるし、全部持っていくのをやめれば軽量化される。
サドルバッグを外して走ると、走りも明らかに軽いですしw
けど最低限無いと困るものはあるので、私は最低限の装備にして、最後の最後は輪行袋に頼る体制にしてます。
急な体調不良でも使えるし、スポーク折れでも使えるし。

まさか替えスポークとニップル回しを持っていく人がいるとは思いませんが・・・
あと強いて言うなら、ディレーラーハンガーを持っておくといいかも。

滅多にあることではありませんが、走行中に何らかの理由によりディレーラーハンガーが折れてしまうことがあります。 ディレーラーハンガーが折れて...

私はこの辺も含めて、ダメそうなときは輪行袋で帰ることにしてます。
そういやハンガーが曲がって走行不能になったことも無いな。

一度もないから大丈夫というのは実は危険な考えで、いつか痛い目に遭うんでしょうねw
けど10年起こってないトラブルにまで対処するのはなかなか面倒。
ハンガーは専用品なので、先に買っておいてもいいんですよ。
ショップに行ってもどうせ取り寄せだし。

そういう意味では、コーダーブルームのストラウスディスク。
なぜか105完成車とアルテグラ完成車には、付属品の中に【予備RDハンガー】があるんですよ・・・
ティアグラ完成車、ソラ完成車には付いてきませんw
変なところで差別化なのかもしれませんが、最初から予備ハンガーが付いてくるのってある意味斬新。





コメント

  1. ささ より:

    〉まさか替えスポークとニップル回しを持っていく人がいるとは思いませんが・・・
    ロードバイクではなくランドナーですが、手組みホイールが2〜3年経つとスポークがぽきぽき折れます。
    車重及び本人の体重により下りの段差などでの負荷と金属疲労が原因だと予測してますが、あまりにも折れまくるので、替えスポークとニップル回しと簡易スプロケ外し(ポケットスポークレンチ)まで常備してます。
    スポークはキャリアに沿って留めれば邪魔になりませんし、それ以外も小さいのであまり負担になりません。
    そんな人もいるということで…。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      知り合いでもニップル回しを持っていくという人がいるのですが、スポークも持っていく人がいるとは思いませんでしたw
      しかしながらそこまで折れるというならば、何か違う問題を考えたほうがいいような気もします。
      私も手組を使っていた時に、やたらスポークが折れて困ったことはありましたが・・・