海外通販で購入したホイールは振れ取り必要?

読者様から質問を頂きました。

この度、無事に妻の承認も降りてレーシングゼロコンペティチオーネの購入を決めました。
ただ、どこで購入するべきか…?というのにはちょっと迷っています。
ご相談乗っていただけますでしょうか。

値段で言えばウイグル等海外通販がダントツで安いですが、
ウイグルで買ったら初期フレ取りやらバランス調整を自転車屋に頼んだ方がいいんですかね?
そしたら最初から自転車屋で買うべきか…

あと、せっかくレーゼロコンペは2way fitという事なのでチューブレスレディデビューを検討しています。
ハッチンソンのfusion5 performance 11storm辺りが、
値段、つけやすさ、耐久性のバランスが良さそうなのかなと思っていますが、
管理人様は気になるタイヤとかありますか?
ちなみにチューブレスは普通のフロアポンプじゃビードが上がらないという事ですが、
CO2インフレーターで代用はできないんですかね?

というお話。

海外通販購入のホイールの振れ取り

Fulcrum – Racing Zero C17 Competizione クリンチャーホイールセット

まず最初の質問。
海外通販で購入したホイールは振れ取りしたほうがいいのか?というところについてです。

これについては、振れがあったらしたほうがいいし、無かったらしなくてもいいというのが正解。

一応、メーカー出荷時にはメーカー基準による振れ取りがされています。
当たり前ですね。

国内ショップの中には、メーカーから納品されたホイールの振れや回転を確認して修正するショップもあります。
海外通販ではそんなことをしません。

国内ショップでも、そういう作業をしないでお客さんに箱から出して渡すところもあるようなので、国内ショップだから必ず振れ取りなどしているとも限りません。

こういうのってなかなか難しいところで、輸送時の衝撃などでも振れが出る可能性もあります。
なのでとりあえず届いたら、ざっと回して確認して、問題があるならショップに依頼でいいかなと。
ショップだと、他店購入品を見てくれないところもあるので、持ち込み可能なショップを探すことは必須です。

カンパ・フルクラムはメーカー出荷時の精度はかなりいいほうだと聞きます。

チューブレスレディタイヤについて

正直なところチューブレスを使ってないのでわかりません!
チューブレス系のタイヤ選びなんですが、まずは走行性能ですよね。

走行性能というと、転がりや重量、耐パンク性などがあるのでどの要素を重視するか次第。

それと同時に、チューブレスの場合、リムとの相性もあります。
これは嵌めやすい・嵌めにくいという作業性の問題です。

作業性については実際に使ってみないと分からないと思うのですが、いつかリムとタイヤの相性もデータが集まればまとめてみたいと思うのですが・・・
組み合わせは無数にあるし、作業性と言っても作業スキルに左右される部分もあるので難しい。

ビード上げをCo2で?

これ、実は前に出来るんじゃね?と思っていたこともあるのですが、それをしない理由は単純で、

管理人
管理人
CO2は空気よりもエア抜けが早いので、結局は入れなおすことになるのでは?

空気よりもエア抜けが早いことを考えると、そのまま使うわけにもいかない。
かといってCo2でビードを上げて抜いたら、また落ちる可能性もありそうな。

なのでこういうものを持っておいたほうがいいのかもしれませんね。

ちなみに私の場合、作業性を重視すればクリンチャーが最強だと思っているので、今のところチューブレスはまだいいやという考え。
パンクしてもチューブを交換すれば復帰できるし、利便性でいうならクリンチャーは最強です。

まあチューブレスにして、ビードが上がらないとか、すぐにエア抜けするとか、そういうどうでもいい記事を量産できるという面では、ブロガー的には美味しいのかもしれませんね。
また落ちたとか、ネタを引っ張っていくらでも記事書けそうですし。

単なるメモなら、日記にでも書いておけば済みますしね。
ちなみに私の場合、非公開の日記も持ってますw




コメント

  1. T.K より:

    こんにちは。
    自分はチューブレス使用者です(キシエリUST)。タイヤはもともとイクシオンプロがついていて、一度交換しましたがイクシオンプロの継続としました。理由は、他のタイヤではとても嵌める自信が無いから。年も年なので腕の筋力・握力ともに低く、実際にイクシオンプロでもタイヤレバーを使って嵌めました。
    ただ、プロアポンプではビードが上がらないとか、空気圧が下がってビードが落ちてしまうとかは経験がありません。チューブレス使用者とはいえ一種類のホイールとタイヤしか知らないので大きなことは言えませんが、しばらく乗らないぐらいでビードが落ちるとか、落ちたビードがフロアポンプで上がらないとか、そんなことでは普及も難しいのでは思ってしまいますが、使用チューブのアンケートでは15%程度はチューブレスを使っていそうですし。そうは言ってもキシリウムとイクシオンはメーカー公認の組み合わせで相性は保証されているので、組み合わせによっては必ずしもそういうものではない、ということかもしれませんが。
    ちなみに空気圧は、一週間乗らないと5bar→3.5barぐらいには下がります。二週間なら2.5barぐらいでしょうか。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      USTについては、カーボンリムのほうだとイクシオンでも嵌めるのが困難だし、外すのも困難な個体があると噂になってましたね。
      アルミリムのほうは素手でも簡単らしいですが・・・

      しばらく乗らないでビードが落ちるという組み合わせは、あるにはあるようです。
      こういうのも個体差なのか、製品同士の相性が悪いのかは謎です。