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送り付け商法、規制強化。

ロードバイクと一見関係なさそうな報道ですが、無関係とも言えない話題。

きょうから「送りつけ商法」の規制が強化される。改正特定商取引法の施行に基づく措置だ。注文していない不審な商品が一方的に送りつけられた場合、代金を支払わず、すぐに捨てても構わなくなった。

https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20210706-00246559/

今までは注文していないのに送られてきた場合、送り付けられた人は14日間商品の購入の承諾をしない&業者も引き取りに来ないなら破棄できるルールでした。
それが今後は即日対応OKということですね。

これのどこがロードバイクと関係するのか?という話。

真相は不明ですが

あるブログのコメント欄に書いてあった内容ですが、あるロードバイク関連パーツのメーカーに、製品仕様について問い合わせしただけで製品を送り付けられるという事案があったそうです。
嘘を書く理由もないので、恐らく本当のことだろうと思われます。
当時、そのメーカーの問い合わせフォームには、住所なども書く欄があったことは知ってます。

注文していないのに送り付けてきて、連絡を取ると【買ってくれ】みたいな話だったかと思います。
サクっと着払いで返送したそうです。

ロードバイク関係でそんな商売をするところがあるのか?という疑問もありますが、こういう事例でも今後は即日破棄して問題ないということになります。
そのまま頂いてしまってもいいそうです。

けどまあ、そのメーカーは今は存在しないため、同種の事案が起こるリスクはほぼないでしょう。
まあ、もし送り付け商法をされても、即日破棄して問題ないことになりましたし。
トラブル防止のためには、絶対に支払わない&消費者センターなどに相談して記録を残しておいたほうが無難です。

無いとは思いますが

ロードバイク関係パーツのメーカーでそんなことをするのか・・・という驚きもありましたが、もちろんほかには聞いたことがないので特に警戒する必要性はありません。
いろんなメーカーがあるんだなぁと思いますが、その後を見ていくと何となくお察しというか。

おかしいなと思ったら近づかないというのが鉄則なんでしょうね。




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