ショップでも使っているヒラメのポンプヘッド。

だいぶ前からですが、ポンプヘッドはヒラメの横型を使ってます。

先日の記事で、空気を入れようとするとバルブからポンプヘッドが抜けてしまうということを書きました。 とりあえず早急になんとかしたいと考え、ネ...

これ自体は気に入ってます。
ポンプヘッドとしては値段が高いけど、いいものであることは使えばわかる。

よく行くショップでも、空気入れを借りるとヒラメなんですよ。

作業性の問題

ショップレベルだと空気を入れる回数は多いんでしょうし、作業性と耐久性を考えるとヒラメなんですかね。
スモールパーツが充実しているのもメリット。

ヒラメのポンプヘッドですが、ネット上の口コミで結構多いのは感動するというワード。
ぶっちゃけて言いますが、私自身は感動することはないです。
作業性がいいことは認めますし、なんだかんだ5000円くらい出して買ったと思いますが、その価値はあることを認めている。

空気を入れている最中にすっぽ抜けることもないし、バルブから引き出すときも普通のポンプヘッドのように引っ張るわけでもないのでラク。

ショップだと、長年毎日使うものだからいいものを使うことで作業性を上げているのかと。

類似品の存在

ヒラメのポンプヘッドと似ている商品って、ありますよね。
値段的にも本家よりもだいぶ安い。

レビューを見ると、ヒラメとは比較にならないほどの・・・

結局のところ、似ているけど中身は違うものって結構ある。
数千円ケチったばかりに、似て非なるものを買ってしまうことも。

とはいえ、買った本人が満足しているならそれでいいとも言えるんですよね。
危険性があるパーツでもないですし。

こういうのも考え方次第で、下手にケチって失敗してから大切さに気が付くこともある。
それを失敗と捉えるか、経験と捉えるかの違いなのかなと思うのですが、前に書いたこの記事。

ちょっと前から気になっていたことがありまして、当サイトにやってくる人の検索キーワードの中に グラベルロード 後悔 これに近いものも含めれ...

買って後悔するという感覚はイマイチ理解しがたいところもありますが、一つの経験と捉えるともっと楽しくなると思うんですよ。
後悔と捉える時点で、何か大きな楽しみを逃している。

ちなみにですが、似て非なるモノというと中華カーボンのシナレロがあります。
ああいうのはそもそも、ピナレロだと誤解させて売っているので法的にアウト。
フレームは安全性に関わりますし、おかしなものにはあんまり乗りたくない・・・かも。
メーカー正規品であっても、いきなり割れる事例がゼロでもないのですが、まともなメーカーであれば保証体制はしっかりしているし。

いいものを使う

私が使っているフロアポンプは、10年くらい前に買ったので正確には思い出せませんが4000円程度だったような記憶があります。

私はポンプヘッドをいいものにすることで使ってますが、フロアポンプも高級なものってありますよね。

読者様でもレザインのフロアポンプを使っている人がいた気がしますが、いいものを買えばそれなりにお金が掛かる。
なんでもそうですが、安物買いの銭失いじゃないですが、安いものには安いだけの理由があり、高いものには高いだけの理由がある。
何でもかんでも高級品で揃えるというのは現実的ではないですが、重視するところと、さほど重視しないところはうまく使い分けることが大切。

アーレンキーのセットとかも、いいもの使っている人もいますよね。
精度が高いので作業性がいいとか、ネジ側を痛めにくいとかいろいろ理由はあるんでしょうけど。
ショップだといいアーレンキーなんだろうなと思うものを使っていることがよくありますが、逆にいうと、工具類がチープなショップだと・・・なのかもしれません。

この限定カラー、無駄に欲しいんだよなぁ・・・
こういうのを無駄に買うと怒られそうなので買いませんけど。