電動アシストと同じ効果を期待すると、間違いを起こす。

ずいぶん前にこういう記事を書いているのですが、

ご存知の方もいるかもしれませんが、サイクルオリンピックからルートワンという自転車が販売されました。 開発者のブログを見ていても、この自転車...

乗って感想を書くべきというご指摘と、ターゲットは電動アシスト自転車と同じだというご意見を頂きました。
コメント欄にも書いたように、試乗はしてます。
ただまあ、なんかレビュー記事をアップする気にはならなくて(記事自体はかなり前に出来ていますが)。

アップする必要あるんかいな?

該当の自転車ですが、ある特定の層には悪くない選択肢かもしれません。
それ以外の層にとっては、正直メリットはほぼ無いです。

で、この記事。

ご存知の方もいるかもしれませんが、サイクルオリンピックからルートワンという自転車が販売されました。 開発者のブログを見ていても、この自転車...

当サイトはSEOとか全く気にせずに好き放題書きたいわけです。
どこぞのページビュー目的のサイトとは違いますし、あるSEO業者からももったいない的なことを言われたこともあります。

10年くらい前の常識で言うと、タイトルに検索キーワードを入れるとか、本文中にキーワードを何%出現させるべきとか、そういう時代もありましたよね。
最近の常識は知りません。
まあ、いまだに長文書くとSEOに有利だと勘違いして批判しているような人もいるので、困ったもんだなと思います。
グーグル様は文章量とSEOは無関係だと公式にアナウンスしているにもかかわらず。
批判したいだけの目的だからデマを使ってまで他者を貶めるようなことを書くんだろうなと思うと、そういう人なんだなと残念な気持ちにすらなります。

おっと話が逸れた。
該当の記事ですが、タイトルにも自転車名を入れず、調べた結果本文中に自転車名が出るのもたった3カ所。
上位表示とか一切興味ないので、私が知っている昔のSEOの常識でいうなら、上位表示されるわけもない。

ところが、【その自転車名+自転車】で検索すると、なぜか上位表示されてしまうw

こっちが望んでいないのに勝手に引っ掛かるので困ったもんですね。

で、レビュー記事をアップしない理由は、主にこれです。
上位表示とか一切狙っていないのにも関わらず、グーグルさんからはなぜか評価されることが多いんですよ。
アダルト関係でもグーグル様から一定の評価を頂き、いつもありがとうございます。

クランクの付け根がM字開脚に見えるんじゃないかとか、ハンドル先端がモノに見えるんじゃないかとか、いろいろアドヴァイスも頂きました。
最近のAIの精度については、嘆かわしいですね。
ちなみにここ数ヶ月は、アダルト認定された記憶が無い。

本来、その製品が巷で盛り上がっているのであれば、ネット上にはいろんな記事がアップされて、うちなんかは上位表示されません。
けどほとんど取り上げる人もいないのか、タイトルにもキーワードが入っていない、本文中にも三カ所しか出てこないレベルなのに、上位表示されてしまう。
大体的にレビューなんて書くと、恥ずかしいことにトップに躍り出てもおかしくない。

あんまり望んでいないのですよ。

でも不思議なんだよなぁ。
長文書くとSEO目的だとか意味不明な批判されたこともありますが、客観的根拠に反する批判なので、誹謗中傷の域に該当する。
それ以外の構成要素も満たしちゃっているし、法を順守する気持ち・・・

電動アシストと同じ効果?

コメントを頂いた方の話だと、自由力(英語ね)というクランクが付いている自転車について、電動アシスト自転車と同じ効果を持つと思っているようでした。

これについてですが、明確に否定します。
試乗スタッフさんに聞いても、全くの同意見でした。

特に登坂力については、電動アシスト自転車と比較してしまったら・・・お話にならないレベルです。
登坂力について、普通のママチャリが1,電動アシスト自転車が10だとすると、自由力は1くらいですよ。
それが現実。
ちなみにママチャリも同時に試乗してます。
あっ、同時と言っても二台同時には乗れませんけどね。

けど、なんとか月曜日という番組で、グイグイ登る姿が放映されて、凄いぜ自由力!ということでハラーショ、マンセー、ブラボーの嵐だった様子。

ちなみに該当の自転車ですが、ある特定の層にしかメリットが無いと書きました。
この層については、恐らくですがそれなりに絶賛レベルかもしれません。
なので全くダメというわけではなくて、特定の層にはブラボーだと思います。
けどこの自転車の商売を助ける気もありませんし、どうせ上位表示されるんだろうなと思うと気が重いので、一定数の要望がない限りはアップしないと思います。

どこぞの人とは違って、ランキングで上位表示されたくてクリックをお願いすることも無いですし、その先にあるページビューとかも興味ないですし。
グーグル砲で喜ぶこともないですし。
書きたいことを書くのと、多数の方からメールを頂く関係になっていろんな繋がりができるだけで、私のミッション的には十分なんですよ。

たぶん多くの人にとっては興味がない自転車だと思いますが、どうしてもという希望がありましたら検討します。

どうでもいいですがコメントを頂いた方、【とても残業です】と謎のセリフがありました。
いまだに意味が理解できないのですが、残業してでも書けという話なんですかね?