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【2022モデル】CHAPTER2 TOA。オールラウンドレーサー。

2022モデル
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近年メキメキと勢力拡大中のチャプター2ですが、TOAというオールラウンドレーサーを発表しました。
開発に2年半かけてチャプター2フレームの集大成と名乗るフレームです。

CHAPTER2 TOA

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https://jp-jp.chapter2bikes.com/range/toa/tongariro

TOAという意味は、マオリ語で【戦いに勝利する】という意味。
空力を最適化するフル内装や、近年流行りのドロップシートステイなどトレンドを抑えつつ、BB規格はスレッド式のT47を採用。
トレックなんかもT47が多いですが、一時期の圧入からねじ切りへの回帰なので歓迎すべきポイントとも言えます。

 

ドロップシートステイを採用する理由は、空力的な意味合いもあるのかもしれませんが、どちらかというと振動吸収性の向上。
シートチューブをしならせやすくすることと、リア三角をコンパクト化して駆動剛性を高めているわけですね。

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TEREに比べて、BB付近で8%、ヘッドチューブで34%の剛性向上。
ダンシングでもバッチリという仕様のようです。

 

チャプター2って詳細情報が公表されているのも好印象。

フレーム重量 1105g(サイズM)+/- 3%
フォーク重量 425g +/- 3%
シートポスト重量 135g +/- 3%
ハンドル・ステム重量 395g +/- 3%
ブレーキタイプ ディスクブレーキ
対応シフト 機械式・電動
タイヤクリアランス 32㎜
BB規格 T47

ジオメトリを見ると、リアセンター長は408㎜と短め傾向なんですが、チャプター2のフレームって405㎜とか408㎜くらいがほとんど。
BBドロップも73㎜と下げているので、低重心化を図っています。

ちょっと話が変わりますが

つい最近まで知らなかったのですが、チャプター2って小田原に本拠地があるんですね。

 

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Cycling Gypsy Café with CHAPTER2 Bikes
CHAPTER2ジャパン・コーヒーショップ・喫茶店

 

事前に連絡すれば、試乗できる場合もあるとか。
常設の試乗できる場所があるのは好印象なのですが、小田原なので東京、神奈川・静岡くらいの人じゃないと気軽にはいけないかも。

 

デザイン性でも他社とは違った味がありますし、今度ますます人気が出るのではと思うのですが、今のご時世シマノパーツの枯渇が激しいので困ったもんですよね。
2022年モデルはスラム完成車が増えているように思うのですが、シマノも1.5倍の体制を整えたららしいですが、どうなんでしょう??

 

シマノ「今年の総生産量は2019年の1.5倍になる」。
コロナ禍で自転車需要が増大し、シマノパーツが異常なレベルで枯渇している現状。 ちょっと前にはペダルが品薄になってましたし、最近だとスプロケットがどうも品薄っぽい。 アルテグラグレードのCS-HG800(11-34T)も、8月...

よーく見ると、メーカーサイトの画像もクランクがスラムですね。
シマノが入手困難なので、あえてスラムを選ぶのもアリかもしれませんが、値段的にはそれなりになりますw




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