そういえば海外通販トラブルの話の続き。

ちょっと前に海外通販でトラブルに遭ったという話を取り上げたわけですが、

これ、どこの海外通販なのかを書いても大丈夫なのか迷うところなので、名称は伏せます。 流れからお察しください。 強いて言うならば、以前はそ...

先日、某海外通販でトラブルに遭ったという方から相談を受けていたのですが。 結論から言いますと、急展開で解決した...

何度交渉しても送ってくれないとか、送った送ったと言いつつも来ない等の場合には、カード会社経由で調査してもらうのが一番です。
多くの通販会社は、カード会社に睨まれることを恐れてます。
カード決済不能に陥ったら、もう終わりですから・・・

やっぱこれが最終手段で有効なんだなと思った他の方の事例。

カード会社から警告を

読者様
読者様
これ、あるあるですよね。
自分もPB…、これ以上は自主規制ですが、ここで買った時に全く送られてこなかったことがありました。
メールしても「今送った」「発送番号」となってるが当然連絡なし。
そのうち「発送した業者の問題だからうちは関係ない」と逃げる始末。
メールも週に1,2回程度しか返送は無いし、結局解決までには3か月ほどかかりました。
ここに書かれているように、最終的にカード会社に連絡しメールを添付したうえで「こんな状況で商品すら来ないのに支払いが発生するのはおかしい。返金処理をして欲しい」と言ったら、カード会社→P●Kから連絡が来て「金返すから黙ってろ」的なメールが来て終了。

所詮はこんなもんです。

ただまあ、こういうのってよくあることなのか??と聞かれると、そういうわけではないと思います。
トラブルが多いところはある程度把握はしていますが、最終的には品物が来るか、決済取消で返金対応になるかだとは思いますが。

こういうのって日本人的感覚だとあり得ないことですが、まあ、海外通販では時々聞く話。
いきなりカード会社に連絡はお勧めしませんが、あまりにもおかしいなと思ったときにはカード会社経由という手法が一番だと思います。

ちなみになんですが

前回記事で取り上げた通販会社がどこなのか?というメールはたくさんいただきました。
別にこれ、書いちゃってもいいんですが、察してくださいw

ヒントとしては
・英語圏ではない
・以前は当サイトでも取り上げていたけど、ここ最近は全く取り上げていない
・あるメーカーのパーツがそこでしか入手できない

以上です。
名前を挙げてもいいんですが、無駄に検索に引っ掛かるようになるだけなので、クソ面倒な予感がする。

正直なところでいうと、海外通販だけではなくて、国内通販でも怪しいところは怪しいですよ。
怪しいというのは品物が来ないとかではなくて、商品の入荷ルートが怪しいと言いますか。

なんでそんなことを知っているのかというと、これは単純な話。
その通販会社の中の人が教えてくれたからですw
なので当サイトではお勧めすることはありません。

いくらでもおかしな話は知ってますが、表に出さないほうがいいんだろうなと思うことは直接の問い合わせがあったときくらしか語りません。
直接の問い合わせというのは、

読者様
読者様
●×って通販会社、あそこは信用できるのでしょうか?

こういう話ね。

不思議な情報は様々なルートから知ってしまいますが、笑える話もあれば、笑えないレベルの話もあるのが実情。
一番いいのは、疑わしきは近寄らずの精神ですよ。
ちょっとでも違和感を感じたときは、関わらないというのがベストなのかと。

あと話が変わりますが、この自転車の話。

ご存知の方もいるかもしれませんが、サイクルオリンピックからルートワンという自転車が販売されました。 開発者のブログを見ていても、この自転車...

詳細なインプレ記事希望という話が一定数を超えたのですが、詳細なインプレ記事は1年以上前に出来上がってますw
ただ何となくですが、アップするほどでもないかなと思い取りやめにしてましたが、どうしてもというならそのうち、気が向いたらアップします。

大雑把なインプレでいうと、ある層にはかなり高評価になると思いますが、それ以外の層にとってはメリットが皆無という感じでしょうか。

どんな自転車でもそうですが、全員が全員絶賛するなんてことはあり得なくて、いいと思う人もいれば大したことが無いと思う人も当然いる。
それこそ、ロードバイクについても、スピード感を求めたい人には最高でしょうけど、足腰が弱ったおじいちゃんにプレゼントしても全く意味が無いことはわかるはず。
オフロードを走りたいという人に、競輪のピストバイクを勧めるバカもいないし、ヒルクライムレースで勝ちたいという人にTTバイクを勧めたり、電動アシストのママチャリを勧める人もいないでしょ。
そういうこと。

乗って理解できない人はバカだ!みたいな意見があったとしたら、よほど自転車を分かってない人なんだなと思うでしょ。
その人の環境、乗り方、求める性能などによって、選ぶべき自転車が違うんだから。
そういうこと。