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ペダル重量100gの差。

ペダルの重量差って走りの中で結構違うの?という問題。
これもねぇ・・・何とも言い難い面は正直あるんですよねぇ。

ペダル重量100gの差

読者様
読者様
初めてのビンディングペダル選びでご相談。
SPDタイプ&片面フラットにすることに決めたのですが、そこから先で2つ迷ってます。

①シマノ PD-EH500
定番中の定番でレビュー数も多い。けどデザイン的には味気ない。
②三ヶ島 ソリューション
ブルーが欲しいので見た目が好み。
シマノPD-EH500とは重量差が100gちょっとあるのが難点。

ペダル重量差100gってどうですかね。

これは結構難しいと言いますか。
重量だけを見るとこうです。

シマノ PD-EH500三ヶ島 ソリューション
383g497g

重量差は114g。
片側で57g差ですね。

三ヶ島の場合、圧倒的な回転性の良さがウリなので、重量だけを見ると軽いとは言えません。
前に読者様が購入して早速使ってみたと言ってましたが、重量は気になるような感じではなかったみたいな話だったような。

ちょっと前に紹介した、三ヶ島のSOLUTION。 早速ですが、三ヶ島のSOLUTIONを購入したという方から簡...

私が使っているタイムのペダルはペア重量が230gなので、そこから見るとどっちも重いです。

ずいぶん昔にシマノのPD-A600というSPDペダルを使っていたことがあるのですが、それの重量は286g。
そこからシマノSPD-SLに変えたときに、最初羽が生えたかのような軽さはありました。
ただこのとき、シューズ自体が大幅に軽量化された影響も大きかったので、実際に全体でどれくらい軽量化されたのかは覚えていませんが、SPD⇒SPD-SLだと踏み面の違いもあるのであんまり参考にはならないか。

たぶんペダル&シューズで250gくらいは軽くなったので、あの時は衝撃的にペダリングが軽くて夜中に無駄に走りに行ったことを思い出しますw

登りメインだというなら重量的に軽いほうがいいかと思いますが、そうではないならペダルの約100gはそこまで気にあるとは思いません。
けど個人差はあるので難しい。

シマノPD-EH500と三ヶ島ソリューションって、確かにどっちも同じ片面フラットビンディングなんですが、若干意味合いが違うのでは?と思ってみてます。

シマノのほうはフラット面の大きさがよくわからないのですが、三ヶ島のソリューションってフラット面の大きさとピンもしっかりしているので、フラット面でもかなり乗れそうな感じ。
使っている人の画像を見る限り、三ヶ島ソリューションってフラット側の踏み面もかなりデカい。
シマノのほうはフラット面使えるビンディングペダルという勝手なイメージ。

シマノが味気ないのは、これはそういうもんですw
ずいぶん昔に使っていたPD-A600もそうでしたし。
三ヶ島のほうは、カラーバリエーションはあるけどメカメカしいというか、ゴツい作り。

勝手な印象ですが、このグリーンのカラーのものを使っている人が多いような(単なる印象です。あとこれはイジースーペリアのほう)。


迷ったときは見た目で選んでいいんじゃないかなと思うのですが、

ビンディングペダル初心者に人気が高いのは、片面フラット・片面ビンディングになっているペダルです。 まあ、安心感が高いですし、スニーカーでも...

あえてほかのものを挙げておくと、KCNCの片面フラットペダルは326gですw
レッド、ブラック、シルバーの3色展開。

乗り方次第かと

登りメインで使うのに重いと萎えますが、ペダルの重量差100g・・・
分かるっちゃわかるし、軽いほうが嬉しいのが自転車界の常ですからねぇ・・・

けどお話を聞く限り、ガンガンヒルクライムするとかではないのであれば、そこまで気にしなくてもいいのかも。
回転の良さでカバーされているのかもしれないですが。

シマノの片面フラットは使用者が驚くほど多いので、無難と言えば無難。
見た目がシンプル過ぎるのはシマノの常なので、そこは気にしないほうがいいかと思います。
どっちを選ぶか・・・個人的には三ヶ島を押したいかも。