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やっと体調が回復してきて。

ずっと体調が悪くて自転車に乗るどころの騒ぎではなかったのですが。
この2週くらいで、やっとまともに歩ける程度には回復してきた。

何があるか分かりませんね

正直なところ、何が原因なのかはサッパリ分からなくて、大きな病院で精密検査をしても原因は不明。
なのでひたすら安静にしているしかない日々でした。

どの病院に行っても、見たことも聞いたこともない症状、としか書けませんが、見た目で言うなら死ぬのかなと思ってましたw
具体的なことは書きませんが、ビジュアル的にまずおかしい。

バスに乗っても、高齢者が座席を譲ってくれる程度におかしいと思えばいいです。
けどこれで異常なしと言われても、正直なところ困る。
重大な病気でもいいから、原因がハッキリしてくれたほうがマシ。

けど自転車に乗れるようになるには・・・もうちょっと先かも。
もうちょっとというのも、2月末あたりを目標にしてます。
だいぶビジュアル的にもまともに近くなったけど、明確に普通ではないので。

で、この安静にしている数ヶ月の間何をしていたのかというと、主には判例を見てました。
判例を読むときに勘違いしないほうがいいのは、余計な想像力とか発揮しないでフラットな視点で見ること。
そうじゃないと読み違える。
こういう意味かな?みたいな想像が働くと、そこを間違えていたときには全体の意味を取り違える。
とりあえず一通り読んでから検討するようにしてます。

けど思い込みが単なる妄想に繋がって、書いてもいないことを勝手に認定するような人とかいるので、世の中って凄いよなと思う。
よくまともな反論ができない人って、揚げ足取りだろ!とか言い出すのですが、裁判の現場でも揚げ足取りなんだろうなと思うような主張されたこともありました。
ただそれに対し、理論整然と反論できないと勝てないので、揚げ足取りだとか言い訳をせずに、理論立てて反論する。
こういうことがまともに出来ない人って、すぐ言い訳して逃げる傾向にあるのかなと思うけど、その能力に自分自身で気が付けないと世間は評価しないでしょうね。
議論から逃げることはバカでもできる。

相手方弁護士は超大物だったのですが、そんな理論が成立するのだろうか?と思うことはありました。
1審の裁判長、なんかそれに引きずられているのではないか?と思う節があったので、相当考えて反論せざるを得なかった。
けどまあ、ド素人の私と、超大物弁護士の主張、公正に判断してくれた点については感謝してます。
高裁の時は、裁判長がかなりの大物だったので正直ビビってましたw

ちなみにですが

まだ体が前回とは言えない状況なので、何かあった際は読者様にお願いすることもあるかと思います。
これについては先方に許可を取っているので、私としては何ら構いません。

以前書いたことがありますが、私の友人の元旦那さん。
自動車の運転中に、病死しました。
これは突然死に近い部類だったようですが、人間何があるかはサッパリ分かりません。

私も体がこのような状態になり、こんなことってあるのか?と思ってますが、自転車に乗れるという日常が来たときには、それ自体が喜びになるのだと思うとワクワクしてますw
普通の出来事に感謝することって、なかなかないですしね。