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砲弾歩道。

横断歩道上での過失割合について疑義があり調べていたところ。

砲弾歩道

ある弁護士さんのサイトですが、横断歩道が砲弾歩道になってました。
たぶん普通に誤記なんでしょうけど、ある意味間違いでもないなと。

砲弾、飛びまくってますもんね。

隣国では多数のミサイルを発射している方がいますが、横断歩道では多数の砲弾が飛びまくっている。
隣国の方を国際法違反とするならば、横断歩道で歩行者が渡ろうとしているにもかかわらず砲弾を飛ばしている方々は道路交通法違反になる。

つまり!
横断歩道で止まらない方々は、すなわち金正恩と同類という結論に至る。

強いていうならば、前者は海に撃ち込むので実質的被害者は出ていない。
後者は歩行者に撃ち込むので、多数の被害者を出している。

つまり!
横断歩道で停止しない人は、金正恩よりもたちが悪い可能性が出てくる。

OUDANと打つ予定だったのに、HOUDANになる。
この違いについて考察すると、違いは「H」があるかないかでしかない。

つまり!
Hな横断歩道だと結論付けることが合理的解釈と言っても過言ではない。

以上をまとめると、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいるにもかかわらず停止しない人は、Hであり、金正恩よりもたちが悪い人であると解釈せざるを得ない。

何の話だっけ?

横断歩道で歩行者が、車に対して先に行けと促した場合でも、違反が成立するという解釈らしい。

何ヵ月も体調が悪く、ひどい時は100m程度歩く度に休憩が必須だったのですが、休憩ポイントと横断歩道が重なるとまあまあ最悪。
止まってくれるドライバーが多いけど、手で先に行けと促しても、行ってくれないドライバーも多い。

いずれは渡る予定だけど、今は体力的に無理なのね。
もう5分くらいは休ませて欲しいけど、渡るまで先に進まないドライバーもいる。

仕方ないので、違う方向に向かう演技までしたことあるけど、これのどこが「歩行者ファースト」なんだろう?

その時点で「渡らない意思、渡りたくない意思」を示しても違反が成立するというのは、法解釈を間違っているとしか思えない。

けど、横断歩道で砲弾飛ばしてしまうドライバーは、上理論によるとHな金正恩以下です。

あれ?
違うか。
Hなのは金正恩ではなく、ドライバーだったかな。

あんまり余計なことを書くとサイバー攻撃受けて滅亡しかねないですが、砲弾歩道というのは、単なる誤記を越えているように思う。
ある意味では実態を如実に表している。




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