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FUJI NAOMIというストリートロード。

すんません、先日の記事の中でFUJIのアルミロードについて触れたのですが、

Fujiというと、スチールフレームもラインアップされている貴重なブランドの一つ。 今やスチールフレーム自体、出してないブランドは多いですか...

読者様
読者様
“過去にはルーベなどアルミフレームのロードバイクもありましたが、アルミフレームはグラベルロードのJARIになりオンロードのロードバイクは消滅”

とありますが、まだNAOMIというアルミフレーム・リムブレーキ車がありますよん(Fujiの謎カテゴライズのおかげで「ストリートロード」ってなってますが、普通のロードバイクかと笑)
エントリーグレードの割には激重でもなく、鉄下駄から履き替えればそこそこ軽快に走れるなかなかのモデルなのではないでしょうか?

完全に見逃してました。

FUJI NAOMI


フジのカテゴリー分類ってよくわからないのですが、このロードバイクは「ストリートロード」というジャンルになっています。
アルミフレームではポピュラーな6061アルミに、カーボンフォークのソラ完成車。

けどこれ、ソラ完成車としてはむしろ軽量な部類でして、メーカー公称値は8.9キロ。
リムブレーキのソラ完成車って9キロ台がほとんどなので、むしろ軽量な部類とも言える。

フジのカテゴリー分類はよくわかりません笑。
ライフスタイル、ストリートロードという分類ですが、単なる街乗り向けオシャレ自転車というわけではないし。
この時代、エントリーロードほどワイドギアなスプロケになりがちだけど、NAOMIは11-28T。
11-28Tだったりする点が街乗り向け・・・というわけでもない。

入手困難なこの時代

どこのブランドでも欲しいロードバイクがいつ入手できるかわからないようなこの時代。
エントリーグレードでも、とりあえずロードバイクを始めたいと思ってから入手できるまでには時間がかかることも。

NAOMIについては2022年2月入荷予定と書いてありますが、ストリートロードという謎ジャンルについてはあまり気にする必要はないかなと思います。
ごく普通のエントリーロードで、重量面でみるならむしろ優秀な部類。

ホイール変えたりタイヤ変えたりすれば結構良さげに思える。
この時代、初心者がロードバイクを始めにくいと思ってみてますが、入手性の悪さと価格面は、気軽に始めたい初心者にはちょっとツラい。
かといって、待ったところで何か変わる気配もないし、なかなか難しいですね。






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