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CINELLI HOBOOTLEG EASY TRAVEL。クロモリフレームのツーリングバイク。

ちょっと趣向を変えてロードバイクよりもツーリングバイクという方向けなのが、チネリのHOBOOTLEG EASY TRAVEL。
見ればわかるように、スピードを競う方向性ではなく、ツーリングバイクです。

チネリ HOBOOTLEG EASY TRAVEL

チネリは独特の方向性というか、独自の方向性という感じがしますが、クロモリフレームでキャリアが標準装備されたツーリングバイクです。
過酷な環境でも耐えられるように、特殊防錆塗装(EDP)をしているらしい。

荷物を積載してのツーリングとなると、フレーム自体も頑丈なことが求められます。
コロンバス製のクロモリチューブを使用しており、フレーム重量が2300g、フォーク重量が1250g。

最近のカーボンフレームの重量感に慣れてしまうと、とんでもない重量級に感じるのは当然のこと。

でもいいんです!
軽量性を求める自転車ではありませんから。

うまい棒一本が6gくらいらしいので、概算ですがHOBOOTLEG EASY TRAVELのフォークはうまい棒208本分くらいだと思えば分かりやすい。

いろんな人
いろんな人
全然わからねーし!

さてコロンバスのクロモリチューブを使ったフレーム&フォークですが、変速関係はソラ9速でフロントトリプル。
ロードバイクではフロントトリプルは全くメジャーではないですが、荷物を積載してツーリングする人には、より軽いギア比が必要ですね。
フロントは50-39-30T、リアは11-34Tなので最小ギア比は0.88になります。

タイヤクリアランスは40cまで。
初期装備のタイヤは、WTB Riddler 700X37C。
ホイールは頑丈さを重視して、スポーク数36本です。

キャリアもフェンダーもついたクロモリフレームですので、完成車重量は14.2kg。
ロードバイク基準で考えてしまうと、軽量ロードの倍に思ってしまいますが、いいんです!

だって、スピードを競う方向性ではなく、ツーリングバイクですから。

ブレーキはカンチです。
カンチというと、「カンチ、○○ッ○しよ!」が頭に浮かぶ私は、しんでしまったほうがベターなのかもしれません。

欲しいものを買うのが一番

ちょっと前にも少し書いたのですが、自転車は欲しいものを買うのが一番です。
他人の目とか、マウンティングがどうのこうのとか、一切関係ありません。

読者様から質問を頂きました。 記事にもある通り納期遅れが激しい現状ですので、1ヶ月以内に納車可能な中でデザインが最も気に入ったCAAD13...

私の中で痛いなと思う自転車というと、自転車そのものというよりはマウンティングしてくる人材とか、交通ルール守らない人くらいしか思い浮かびません。

ただまあ、マウンティング界にウンザリしてこういう自転車に行ったという話も読者様から聞いて、そういう考え方もあるのかと思いました。
すこぶる楽しいそうですが、楽しいのが一番ですよね。

確かにこういう自転車に乗っていると、新型デュラエースとか全く眼中から無くなるのかも。
ボーラとかロヴァールなどのカーボンホイールなんかじゃ荷物積載して走れませんし。

漢は黙って36本スポークですよね。
空力ガー!という前に、頑丈さと安心感を求める。

トレックにもクロモリツーリングバイクがありますが、

先日書いた記事について。 ツーリングでこいつを忘れないであげてくださいw トレッ...

こういうツーリングバイクが残っているのは、根強いファンがいるからこそ。

チネリ Hobootleg Easy Travel




コメント

  1. マサ より:

    〇〇ッ〇

    ッの位置がおかしいような(笑)

  2. カモがネギしょってる より:

    この自転車はタイヤの取り外しの関係でカンチブレーキっぽいですが、サーボ効果を持たせられますし、フロントフォークの剛性が十分でブレーキシューと調整がちゃんとしていれば、ロードのキャリパーブレーキより良く効きますから重量級の自転車にぴったりですね。なぜかカンチブレーキはネットでキャリパーブレーキより効かない事にされているのが謎です。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      実際カンチを使ったことがないので詳しくわかりませんが、Vブレーキ以下、キャリバー以上なんですか?