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クロモリと言えば、アンカーのネオコット(滅亡)。

ここ最近、クロモリフレームをいくつか挙げて来ましたが、

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ブリヂストンアンカーには、ネオコットという名器、いや名車がありました。
2018年にはネオコット登場から25周年となってましたが、昨年、突如として滅亡してしまいました。

アンカーネオコットが滅亡

https://www.bscycle.co.jp/anchor/neo-cot25th/

ネオコットはずいぶん前に試乗したことがありますが、普通にいいフレームです。
持つと、お世辞にも軽いとは言いませんが、走りは普通に軽い。

けど昨年、なぜかネオコットが滅亡してしまうという珍事が勃発!
珍事ですよ。
アンカーは、伝統的な方向性を残すことなく、カーボンディスクロードに向かってますよね。
RP9の爆発的人気を見ても、世間のロードバイク乗りの関心は、カーボンディスクロードのほう。

BRIDGESTONE ANCHOR NEO-COT Technology

普通にカッコいいんだけどなあ。
何も滅亡させなくてもいいような。

ちょっと思ったこと

クロモリフレームが減っていく理由を考えたときに、たぶんですが買い換えをなかなかしないのかなと思いまして。
頑丈だからという要素もあるけど、そもそもカーボンフレームのように「前作から空力○%向上!」みたいな謳い文句があるわけでもなく、良くも悪くも完成しているというか。

新作の、最新の技術を載せたフレームが次から次へと登場するわけでもない。
商売にはなりにくいんですかね?

けど本当に不思議なのは、カーボンやめてクロモリに行きました!という人が最近なぜか多い気がする。
そうなったときに、選択肢が少ないのもなんだかなぁと思う。

もしかして、クロモリディスクロードで復活したりするのですかね。