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クロスバイクのホイールを変えるのは少数派?

先日の記事について。

トレックはなかなか幅広いラインアップだよなと思うのですが、昔からカーボンフレームのクロスバイクを出してますよね。 あれって、そ...

読者様
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コメント失礼いたします。

当方ロードバイクの他にFx4disc2021を所有している者です。

私も同じ部分が引っかかっていました。自己所有のFx4discについてフレームと変速機以外は全て交換したのですが、最も苦労したのがホイールでした。

100/135のクイックリリースかつ油圧ディスク対応のホイールってなかなかありません!大半のホイールがスルーアクスル対応なので選択肢がマビックのコスミックエリートかカンパニョーロのゾンダくらいしかありませんでした。

本来ならフルクラムのレーシングゼロあたりを装着したかったのですがエンド135幅ミリに142ミリのスルーアクスルホイールを装着できるわけもなく諦め、結局ゾンダにしました。

グラベルロードが最近の流行ですが、フルカーボンフレームのクロスバイクのホイールをアップグレードしてグラベルロードのように乗り回すのも面白いと感じてます。私のクロスバイクもクランクをフロントシングル仕様のGRXに交換しています。

私はロードバイクはロードバイクとして、クロスバイクをグラベルロードとして、マウンテンバイク(エントリー廉価モデル)をクロスバイクとして使い分けてます。

フラットバーなので街乗りは快適ですし、ロングライドを考慮するならバーエンドを工夫すれば対応できるんじゃないかと。

同じことを感じていた方がいて嬉しく思いました!

クロスバイクのホイールを変えるのは少数派?

私も以前、Vブレーキのリアエンド幅135mmのクロスバイクをカスタムして乗っていましたが、ロードバイク用リムブレーキのホイールはリアエンド幅130mm。
130→135mm化は全く不可能ではないですが、クイックリリース135mmとスルーアクスル142mmの違いは致命的。

マヴィックやカンパニョーロ、フルクラムはアダプターで対応しているホイールがあるとは言え、ホイールの選択肢が狭くなるんですよね。

なので、なぜモデルチェンジしたのにクイックリリース仕様なんだろう?と疑問に思いました。

けどまあ、クロスバイクでホイールをグレードアップさせて乗る人のほうが恐らく少数派ですし、マニアックなところが気になるのはやはり困った経験を持つ人ならではなのかもしれません。

でもレーゼロってアダプター対応しないんでしたっけ?

シングル化

クロスバイクをGRXでフロントシングル化してグラベルロード風にして遊んでいらっしゃるようですが、クロスバイクって弄りがいがあるというか、初期スペックからいろいろ変えて性能が大きく変わる点が面白い。
オンロード専用にして快速フラットバーにする方向性もあるし、クリアランスが許すならグラベルフラットバーロードとしても活用出きるし。
まあ、マウンテンバイクをお持ちならマウンテンバイクをグラベル系にしたほうが早い気がしますが、いろいろ弄るのが好きなのかもしれません。

最近は変態スペックのフラットバーもあまり無いように感じますが、昔でいうとジャイアントのFCRなんて、TTフレームをフラットバーで売り出したことから、数々の平坦最速フラットバーを求める変態たちに愛された一台でしたね。
もちろん変態というのは、自転車界では誉め言葉です。

トレックのフルカーボンクロスバイクも、ある意味では全く普段使いには向かないような変態性能を高めた一台。
タイヤ太くしたグラベルロード風に遊ぶ方向性になったようですが、変態たちはホイールもいいものを求めます。
変態性能を向上させるには、やはり142mmスルーアクスルにすべきだったように思えます。

まあ、変態性能を高めたクロスバイクやフラットバーロードって、商売的にはビミョーなんですかね。
昔、50万くらいのクロスバイクがあった気がするのですが、他人とは一味違うフラットバーに乗りたい派が世の中にはいるんでしょうな。

ちなみにロードバイクにしても、わざわざフラットバーに組み換えて楽しむ人もいます。
ジャイアントはドロップバークロスを出してますが、あれは売れているのかいまだによくわかりません。
ツーリング仕様にしたり、軽い砂利道仕様にしたりしている人の話はチラホラ聞きますが、弄りがいがあるのはこういう自転車なんですよね。




コメント

  1. たて より:

    通勤にクロスバイクを使っており、先日ホイールを変えました
    記事にあります通りディスク及びエンド幅135mmの為選定に苦労しましたが・・
    ガイツーブランドの3万弱ホイール+クイック化、ロードバイクの余り25cタイヤを履かせて合計3キロ減
    フロントもシングル化しておりフェンダー装備込みで10kg程になりました
    脳がこんがらがるぐらいに漕がなくても進むようになりましたが、逆に(クロスでは)今まで適当にグレーチングに乗ったりして滑るなど気を遣うようになるのも善し悪しですね

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      ホイールとタイヤを変えて3キロ減は凄いですね。
      しかしまあ、なぜクロスバイクはわざわざ規格を変えているのでしょう?

      • たて より:

        申し訳ありません!3キロは言い過ぎました
        正確に測って2.45キロでした
        ぼかしておりましたが冬にスパイク履いてて、交換のついでに軽いホイールを購入という訳でした

        • roadbikenavi より:

          コメントありがとうございます。

          いやいや、3キロも2.45キロも、かなりの軽量化ですよ!
          それだけ軽量化出来たら、走りも別物ですし。

  2. ヘビー級チャリンコマン より:

    当方のコメント引用して頂き光栄ですm(__)m

    レーシングゼロの件ですが、ディスクブレーキ対応の新型レーゼロは142ミリ幅のスルーアクスルしかなかったんですね。確か。

    リムブレーキ対応の旧型レーゼロならアダプターで135ミリ幅にも対応させられたのですが、当方のクロスバイクがディスクブレーキ仕様であったため諦めた次第です。

    ただ、当方も自転車初心者レベルですので誤った情報発信しているかもしれません!その場合は申し訳なく思います。

    クロスバイクの変態性能(笑)を高めていくことは唯一無二の機体を創造することになりますので、何とも言えぬ自己満足感はありますね。

    ロードバイクはメーカーもこぞって対応する上位パーツを発売してくれますので、突き詰めていくと大抵似たようなハイエンド形式になりますが、クロスバイクは個性が出るので違った楽しさがあると感じています!

    あと当方身長185センチ体重100キロ弱ある巨体なのですが、ポジション出しをどんなに頑張っても軽量級のチャリンカーの方々と比較すると手や尻の痺れが早い傾向にあります。筋トレで増量しており、筋力は強い方ですので筋力不足による痺れではないかと。

    これはやはりポジション出しの未熟さゆえなのでしょうか?それとも体格的な物理限界なのでしょうか?筆者様の所感を教えて頂けたら幸いです。

    長駄文失礼しましたm(__)m

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      気になってレーゼロのマニュアル探してみたのですが、確かにアダプターはないですね。
      もうアダプターの役目は終わったと判断したのかもしれません。

      手とお尻の痺れですが、どっちかだけなら荷重が偏っていると言えますが、両方となるとフレームサイズが小さい?とかではないですよね。
      ちょっと考えてみます。

  3. ヘビー級チャリンコマン より:

    フレームサイズは身長に見合ったものを使用しております。ロードバイクもクロスバイクも58インチ(XL)フレームとなります。

    痺れは路面状況などによりますね。どちらが先にという法則性はないです。

    サドル、ハンドルの高さ、サドル前後位置、ステム長まで突き詰めて100キロくらいの距離なら問題なく乗れるようになったのですが、200キロ走った時は痺れが気になりサドルカバーとリストラップ(筋トレで活用してる手首保護用具)を使わないとダメでした。

    サイクルパンツは着用しており、手や尻の配置も適宜ずらして圧力が一点集中しないよう配慮はしています。

    200キロ一緒に走った仲間2人は私と違って60キロの軽量級でしたが、2人は特に痺れなどはなかったようです。ちなみに2人とも私がポジション出ししてあげてます。

    なので、体重による物理限界なのかと考えるに至った次第です(TT)

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      何とも言いがたい面はありますが、路面状況によるなら振動をモロに身体で受け止めているわけなので、振動吸収性を上げる方向でカスタマイズするしかないでしょうかね。