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アンバサダー。

某社のアンバサダーに、◯✕さんが就任!みたいな記事がありました。
ふーん、としか思いませぬ。

アンバサダーという存在

根本的なところで言いますと、誰なのか知らないので感想も何もない笑。
自転車界にはならない様々な有名人(?)がいるみたいですが、そもそも数年前までけ◯たさんすら知りませんでしたし。

もちろんわかってますよ。
有名人側からしたら、私について「誰コイツ?」なことは承知してます笑。

自転車系YouTuberの動画も基本的に見ませんし、根本的に興味がないと言いますか。

芸能人ではなく、いわゆるプロ選手でもなく、有望なアマチュア選手でもない人が「アンバサダー」になることについてどう思うか?という話がたまに出てきます。

管理人
管理人
興味がないのでどうでもいい。

アンバサダーの存在が広告宣伝効果として高いのかは果てしなく謎ですが、誰かに害を及ぼすわけじゃないし、メーカーと本人が満足しているならそれでいいんジャマイカくらいにしか思っていません。

私自身、「有名人が乗っているから」という観点でロードバイクやパーツを買うわけではなくて、欲しいと思ったから買うだけなので。

いろんなことを見たり聞いたりしている中で思うのですが、タダほど怖いものはないと言いますか。
メーカー側が何らかの理由でコケたりすると、そのメーカーから提供受けてプッシュしていた人まで信用を失いかねない。

あるブランドが滅亡したときの散り際を見ていて、強く感じました。

提供を受けてレビューを書くのって、いくら口では「忖度なしのレビュー」とか語ったとしても、無理なんですよ。
罵倒する目的で書くなら別として、どうしても関係性から深層心理では忖度傾向が含まれるもの。
だから私は記事タイトルに「PR」と必ずつけて、提供による記事ですよとアピールしてます。

実際のところ、これをつけるだけでPV数は伸びません笑。
どこかの人とは異なり、PV目的ではないのでどうでもいいのです。

特定のブランドと関係性が強くなりすぎると、他に欲しいものがあっても買えなくなるし、自分自身におかしな制約がかかるだけ。
なのでやりたい人はやればいいし、その結果も含め自己責任。

他人がアンバサダーだろうと、そもそも誰なのか知らないので関係なし。

書きたいことが書けない

この通り下品な性格が当サイト最大のウリなことは、誰しもが理解しているでしょう。
私がアンバサダーなんかになった日には、外出しワイヤーが!とか、被せものガー!とか、ライト系下品を書くことすら制約が掛かりかねない。

そんな制約が掛かったら、ストレスにより死亡します。

タダ飯、タダ酒、タダ◯✕△を提供されると、提供者と被提供者の間は上下関係になってしまうというのがセオリーですが、タダほど怖いものはないのです。

書きたいことを制約なく書くには、余計なしがらみはないほうがベター。
かといって他人に興味があるわけでもないので、やりたい人はやればいい。

姪っ子が小さい頃、かわいくてツイツイいろんなものを買ってあげたりしましたが、お陰様で良好な関係を保っています笑。
子供は純粋で邪悪感がないからいいとして、大人は邪悪なんですよ。

タダで提供した以上は、キッチリ落とし前つけてもらうという暗黙のルールがある以上、ノー忖度なんてあり得ないと思うから。