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【2018年モデル】センチュリオンのCROSSLINE30。コスパのいいクロスバイク。

ドイツの名門センチュリオンが今年も人気のクロスバイクとしてクロスライン30をリリースしてきました。
センチュリオンというと、メリダの親玉としても有名ですね。
メリダの設計や開発を手掛けているのがドイツのセンチュリオンです。




低価格で買えるクロスバイク、クロスライン30を見ていきましょう。

2018年モデル クロスライン30


CENTURION(センチュリオン) 2018年モデル CROSSLINE 30 RIGID (クロスライン30リジッド)[Vブレーキ仕様][クロスバイク]

毎年豊富なカラーバリエーションでリリースしてくるクロスラインですが、まずはマットブラックがカッコいいですね。
実売5万円ほどのクロスバイクですが、5万円とは思えないような高級感が出ています。

実は過去にクロスラインを所有していたことがあるのですが、塗装の質感など同じような価格のジャイアントのエスケープR3よりもはるかに良かったので買いました。
よく走る子ですよ。
さすがはメリダも手掛けるセンチュリオンのテクノロジー。

まだパーツスペックなどはどこのサイトでも出ていませんが、恐らくは2017年モデルと大きくは変わらないでしょう。
分かり次第追記します。

アルミフレームにアルミフォークというオーソドックスな構成です。
センチュリオンのアルミフレームは、どちらかというと剛性重視というか、踏み込んだ分のロスが少なく加速力につなげているようなイメージです。
過去にクロスラインとジャイアントのエスケープR3を乗り比べてたことがありますが、エスケープR3はそれに比べるとフレームが柔い。

ちなみに2017年モデルのスペックですが、税抜き定価で52,000円でした。
2018年モデルは55,000円(税抜き)の模様。

カラーは5種類で、まずはマットブラック。

ホワイト。

ターコイズ。

キャンディレッド。

あとはマットフラッシュドというカラーもあるようです。

2017年モデルと同じスペックなら、フロント3速、リア7速の構成のはずです。
このクロスラインですが、便利なことにサイドスタンドが標準装備されています。
なので通勤通学などでも便利なんですね。
私は主にロングライドで使っていたので、スタンドは外してましたが。

リア7速という点だけがイマイチ

まだ詳細スペックがわかっていませんが、恐らくはリア7速で継続かと思われます。
よく【スポーツバイクはリア8速以上がマスト】と言われますが、7速も一応はスポーツバイクとしてのコンポーネントになります。

どうしても8速じゃなきゃいやだ!!という人もいるかもしれせんので書きますが、7速と8速ではパーツの互換性があるため、どうしても8速にしたいなら右シフターとスプロケットだけを変えれば8速化できるはずだと思います。
リアホイールが対応しているかはわかりませんが、2017年モデルでは問題なく8速スプロケットを取り付けできたという話を聞いています。

このバイクですが、リアエンド幅は135mmです。
ロードホイールが使えないということで135mmを嫌がる人もいるのですが、まあ工夫すれば付けられますし、そこは大きな問題ではない気がします。

センチュリオンのクロスバイクですが、私の勝手な印象ですが他社よりも大幅に割引になっていることが多い気がします。
リア7速な点を除けば、スタンドが標準装備だったりなど通勤通学や街乗りでも使いやすいスペックなので、お買い得かなと思いますね。

フレームの質も結構いいですよ。
ちなみにですが、2017年モデルが劇的に安くなっていますけど。

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