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パンク時に使うCo2カートリッジと互換性。

ロードバイクに乗っていてパンクしたときに、Co2を使う人は多いと思う。

パンクしたとき対策で持っていくのは、携帯ポンプorCo2?
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Co2カートリッジって他社製品でも互換性があるの?と質問を頂きました。
Co2インフレーターというとTNIがメジャーですが、カートリッジも同じ会社のものじゃなきゃだめ?

16gねじ切りアリなら

Co2のカートリッジって、ロードバイク用は基本16gです。
16gのカートリッジであれば基本的にはねじ切りアリタイプなので、普通に互換性があります。

普段行くショップで売っているカートリッジは、だいたいはTNIか、たまにメーカー不明のものになっている時もありますが、何ら問題なく使えます。
ショップで売っているものなら16gねじ切りアリタイプなので、どこのメーカーのカートリッジなのかなど気にしなくて大丈夫です。

「Co2 カートリッジ 爆発」で検索すると、カートリッジが爆発した画像とか出てくるのですが、正直なところ自転車界隈では聞いたことがありません。
けど、高温環境下に置いておくとか、カートリッジが腐食する(?)リスクがありそうな場所に置かないようにした方がいいことは言うまでもなく。

ちなみにボントレガーの説明書には、このような文言があります。

CO2カートリッジを120°F (49°C)以上の熱から離して保管してください。閉め切った車内や直射日光では、これより高い気温に達することがあります。
加熱すると、カートリッジが破裂する恐れがあります。焼却処分しないでください。

https://trek.scene7.com/is/content/TrekBicycleProducts/Asset%20Library/documents/Manuals/pdf/BT19_MANUAL_Air_Rush_Elite_CO2_Inflator_JA-JP.pdf

まさか、Co2カートリッジをコンロの近くに置いたまま料理する人はいないでしょうけど、車のダッシュボードとか高温になりがちな場所に置かないこと。
いつもサドルバッグに入れてますが、サドルバッグ内がそこまで高温になるとは思えず。

ちなみにボントレガーの説明書では、カートリッジはボントレガーのもののみと書いてあります。
16gねじ切りなら互換性があるのであまり気にする必要はない気がしますが、互換性がないカートリッジを突っ込んでトラブルになることを避けるための表記なのかと。


使いきってから

もちろんですが、破棄するときは中身を出し切ってから破棄です。
よくあるスプレー缶とかも、使いきらずに中身が残っている状況で捨てちゃダメです。

そういう意味では、バルブ式のCo2インフレーターなら使いきりやすいかと。

プッシュ式のものって、ビミョーに残量がありカートリッジを外す際に「ボン!」とか鳴ることがありますが、本来は危険なプレイです。

バルブ式だろうとプッシュ式だろうと、カートリッジをセットするときはまっすぐ奥まで入れてから。
Co2使うとき、カートリッジが急速冷凍みたいになるので素手で触っちゃダメです。

画像はきちんとバルブに接続せずにやってしまった結果、バルブが凍っているというミス事例です。


コメント

  1. カモがネギしょってる より:

    エアーガンのカートリッジとも互換性はあるのでしょうか?ちょっとサイズは違いますが、ネジ式だとネジさえ合えば使えますよね。ところで、CO2の原料はビールなんかの発酵食品とか聞きますけど、成分に食品添加物って書いてありますか?

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      エアガンのカートリッジですが、微妙にねじ山の規格かあわないみたいな話もあるらしく、あまりよろしくないみたいですか詳しくないのでよくわかりません。

      成分は記載がないようです。