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カーボンリムの縦方向の負荷。

先日の件について。

ホイールブランドのZippから、Wahoo Rollrを使わないようにアナウンスが出ています。 現在Zippホイールと互換性のないトレーナ...

カーボンリムへの縦方向の負荷

走行中、ホイールには縦方向の荷重がかかっています。
乗り手の荷重と地面からの反力によりリムの地面側が凹むようなイメージになるわけですが(いわゆる座屈)、

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走行中はホイールが回転しているので、負荷が掛かるポイントは常に変化していると言えますが、あのように前輪が回転しない環境下で常に下方向に荷重が掛かると、同じ箇所に縦方向の荷重を加えるという、メーカーが想定していない負荷により破損リスクが高まるのかと。

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もちろん、カーボンリムってかなり強度は高いので、即座にミシッとなるわけではないでしょう。
メーカー側は最大限のリスクを考えた結果なのでは。

そう言えば

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滅亡したブランドさんの著者では、剛性が低いカーボンリムだと座屈の影響によりホイールの転がりについて抵抗になるみたいに書いてあります。
なぜかアルミリムだとこのような現象が見られないとも書いてありますが、理由は不明です。

カーボンリムって人間が乗っかっても大丈夫なくらいには強度が高いとは言え、同じ場所に常に負荷が掛かるようなプレイはメーカー的には勘弁。
リムにムリさせるな、という話なんでしょうけど、あれは実際にクラックが入った事例があるのかについてはよくわかりません。





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