PVアクセスランキング にほんブログ村

「パンク修理ができないロード乗り」の代替手段。

ロードバイクに乗る上で、パンク修理(チューブ交換)する技術は基本必須です。
家から100キロ離れたところでパンクしたときに、チューブ交換できないと終了してしまいます。

逆に、チューブ交換出来ない人がパンクしたらどんな手段があるのでしょうか?

パンク修理できない人の代替手段

とりあえずこの場合、帰宅出来るかどうか?という観点で検討してみます。

押して歩いて帰る

押して歩いて帰るというのは近距離の場合に限られます。
パンクしたロードバイクを押して歩くのは結構大変です。
ビンディングペダルなら歩きづらいし、なおさら大変。

私から言えるのはこれしかありません。

管理人
管理人
頑張ってw

家族や知人に車を出すようにお願いする

blank

家族や知人に事情を説明し、車を出して救助要請することもあり得ますが、断られたら終了です。
家に車がないのに救助要請しても無意味です笑。

管理人
管理人
諦めたら試合終了だと、安西先生が言ってました。

タクシーや輪行で帰宅する

blank

タクシーを呼んで帰宅する方法がありますが、輪行袋などに入れてないと断られます。
これは仕方ないです。
車内を汚されたりリスクがあるので。

輪行で帰宅する方法もありますが、輪行袋がないと電車に載せることは出来ません。
なので輪行袋を携帯していることが必須になるのですが、駅が近くにないと終了。
あと、あえて疑問を投げ掛けます。

管理人
管理人
チューブ交換できない人が、ホイール外して輪行袋に詰めるプレイは出来るの?

チューブを持ってなくて輪行で帰るという話なら別ですが、チューブ交換できない人が輪行は出来るというほうが不思議です。
タクシーなら輪行袋に拘らずゴミ袋でも可能かもしれないけど、結局は解体作業出来ないなら無意味かと。

ロードサービスを呼ぶ

自転車保険の中にはロードサービス付きもあります。
ロードサービスですが、実はあまり期待出来ません。

というのもロードサービスって「必ず行くこと」を保証していないので、サービス提供者側の事情次第では「翌日」とか言われます。
運良く当日でも、二時間後とかザラです。

なおロードサービスの場合、自転車は運んでくれますが人間は乗せてもらえません。
白タク行為と同じになり違法だからです。

ロードバイクに乗る人に助けてもらう

blank

たまたまロードバイクに乗る人が通ったときに、助けてくれとお願いする方法です。

たまたま通った人がチューブをくれるようないい人ならなんとかなりますが、助けてくれないとか、チューブラー派やチューブレス派であれば無意味に終わるリスクもあります。

せめて自分でチューブやタイヤレバーは持っておくべきですね。

瞬間パンク修理剤でワンちゃん

一応世の中には便利なものがありまして、このような瞬間パンク修理剤でワンちゃん掛けることができます。


全てのパンクに効果があるわけではないので、穴が大きい場合やタイヤがバーストしていたら無意味。
当たり前ですが、コンビニでは売ってません笑。
予め用意して携帯していることが必須になります。

なおこのような瞬間パンク修理剤で失敗した場合、謎の液体まみれになる罰ゲームが待ってます。

近くに自転車屋があるなら

blank

パンクしたときに近くに自転車屋があり、開店中ならもちろん大丈夫です。
しかし神様は残酷な試練を課すことが多く、パンクしたときに近くに自転車屋があり、開店時間内であることは経験的にありません。

なので

以上の理由から、自分でなんとか出来るように練習しておくのはもはやお約束かと。

駅の駐輪場などにロードバイクを置いて電車で帰宅する方法もありますが、結局は取りに行くしかない上に盗難リスクもあるため無意味。

どんな手段に頼ろうと、結局は準備していない限りは無意味。
たいして難しい話でもないし、ショップに頼めば教えてくれますし(有料)。






スポンサーリンク
判例集

〇道路交通法38条の解釈(対歩行者)

 

blank
前回、横断歩道を横断する自転車についての判例をまとめましたが、歩行者についてもまとめておきます。

道路交通法38条…

 

〇道路交通法38条の解釈(対自転車)

blank
この記事は過去に書いた判例など、まとめたものになります。
いろんな記事に散らかっている判例をまとめました。

横断歩道と自転車の関…

 

〇自転車を追い越す時の側方間隔の判例

blank
先行する自転車を追い越し、追い抜きするときに、側方間隔が近すぎて怖いという問題があります。
これについて、法律上は側方間隔の具体的規定はあ…