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スピードリリースは要注意!グロータックの GT-Roller Fシリーズでシャフト破断。

読者様から以下の情報をいただきました。

読者様
読者様
いつも参考にさせていただいております。
私も使用しているローラー台 GT-Roller Fシリーズでシャフト破断が発生する事例があったようです。

ユーザー側で交換等が出来ないようでして、問い合わせる必要があります。

又、スピードリリースタイプのスルーアクスルですと使用中にフォークが抜けてしまう事があるようです。
※この記事を見てスピードリリースタイプがあるのを知りました

こういった特殊?なスルーアクスルって他に何かご存知ですか?
次にロードバイクを購入する場合はディスクロードにするつもりなので、よろしくお願いいたします。

https://growtac.com/2022/05/25/post-15460/

シャフト破断

まずはシャフト破断の件。
高頻度で使用している人は3年を目処に交換して欲しいそうです。
いわゆる経年劣化的な話かと思いますが、絶対に壊れないものなんてないのでしょうがないかと。

それとは別に、スピードリリースの場合には抜け落ちる可能性があるとのこと。


スピードリリースはマヴィックが提唱して一部のフレームメーカーが追従した規格ですが、フレーム側が片方だけ穴ではなくクイックリリースみたいに解放されているもの。
キャノンデールとかルックあたりは取り入れたフレームがあります。

スピードリリース

スピードリリースのような独自規格が他にあるのか?というと、何かあるのかもしれませんが話として聞いたことはありません。

スピードリリースは普及したのか?というと、正直なところ「さほど」。
プロレースではパンクした時のホイール交換の時間を短縮させたい意図はあるにせよ、フレームメーカーが追従しなければ意味ないですし。

管理人
管理人
やらなきゃ意味ないよ。

プロレースみていると、ホイール交換の手際の良さって半端ないですよね。
それと同時に、レースには出ない一般人はホイール交換時のスピードなんてどうでもいい話なわけです。

なので、フレームメーカーのほとんどは一般的なスルーアクスルを採用。
今後購入する際に気になるなら、確認してから購入するしかありません。





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