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かわいそうな。

結局のところ、これが彼の終着点ですよ笑。
予想通り、論破されたら開き直りして逆ギレ的な。

200m手前ガー!の件も、結局開き直ってゴリ押しするみたいです。
どちらにせよ、横断歩道が赤信号の場合は38条1項の除外事由に含まれるというのが法律解釈ですから関係ないのですが、自説を貫くためには必死なんですね。
法律解釈をねじ曲げてでも正当化する理由がわからんけど。

信頼の原則、ちゃんと勉強しました?

この人、本当に不思議な人だよなと思うのですが、最終的に謎の判例を自説の裏付けだとしています。
判例出すのに判決年月日を書かないことで、第三者が検証できないように細工するあたりは全くバカげているわけですが、自分が挙げた判例により自説すら否定しているというマヌケぶり。

神戸地裁平成9年10月28日によると、裁判官が斬新な考え方を披露しています。

車両は、横断歩道に接近する場合には、当該横断歩道を通過する際に当該横断歩道によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道の直前で停止することができるような速度で進行しなければならず、この場合において、横断歩道によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者又は自転車があるときは、当該横断歩道の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない(同法38条1項)。そして、同条2項との対比において、進行方向の信号の色が青色であることは右注意義務に影響を及ぼさないことは明らかである。

神戸地裁 平成9年10月28日

38条1項の前段も後段も引用した上で、「進行方向の信号の色が青色であることは右注意義務に影響を及ぼさないことは明らか」なんだそうな。

これを出すということは、横断歩道が赤信号だろうと38条1項前段により減速しなければならないので、彼が語る「赤信号の場合は信頼して(笑)」という理論すら否定してしまいますが、自説を否定する判例を挙げて開き直る人がいるとは、通常の思考能力からするとあり得ませんよ笑。

この判例を出すからには、横断歩道が赤信号だろうと「いないことが明らかと言えるまで」きっちり減速して頂くことになります。
もちろん、やってますよね?
信号が青(車道)であっても右注意義務(38条1項)に影響を及ぼさないみたいだし、しかも「明らか」と。
私は除外事由に含まれるという警察庁の考えと判例に従って行動させて頂きます。
ご自身が証拠として出した判例により自説を否定するという珍事ですよ笑。

笑ったほうがいいのか、同情してあげたほうがいいのか悩むレベル。
自説を自ら否定する証拠を出すのは、判決文読む力が乏しいのでは?

横断歩道が赤信号の場合に信頼の原則が採用された判例についても、38条は関係ありませんよ?

この人の間違いの元凶と思わしき判例について説明しておきます。 前提 この人の理論では、横断歩道が赤信号だろうと、信号無視...

というより、同じく赤信号の場合に信頼の原則が採用された判例やされなかった判例をみても、38条から注意義務違反を導いた判例は見たことないけど、判決文読めない方がグダグダ開き直りされましても。

向学心、ないのですか?

こちらは完全なる被害者ですから、被害者ぶるなと言われましても。
口が悪いことと、根拠がない話やウソを用いて非難することの違いもお分かりにならないのですか?

読み間違えて非難するとか、判決文における事実認定の意味を理解せず非難するとか、判決文の意味を自分勝手に変更した挙げ句、判決年月日すら書かない姿勢などを問題視しているのであってな、口が悪いことは何も関係ないだろ笑。

以前から書いているように、自分の評価は自分が決めるものとは思いませんし、他人が決めて頂ければと考えます。
読んだ人が評価すればいいのですが、この人のように自説を貫くために開き直り、的外れな非難を繰り返す人の場合には面倒ですよね笑。

こうなることは予見できてました。
といっても途中からだけど。
議論する際に根拠を示さずに議論する人の特徴そのままですから。

調べる、探す、聞くなど証拠をもって主張する人と、何ら根拠を示さずに持論を語る人。
これらが議論したところで、最後は開き直って逆ギレというのはしばし見られること。

それが自分自身にプラスに働かないことを理解できないと、お話になりませんね。

しかし、本当に変わった人だなあと思うのですが、「流し読み」とか「長文で読む気がしない」とか「眠いから」などと言い訳ばかりされてますが、あんた、ちゃんと読まないことにより多数の失敗を繰り返してきたのね。

こんな罵倒しながら、「読み違えた」という流れはある意味逸材ですよ笑。

しかも「この部分を無視する」としたくだりについても既に説明済みでしたし。
本気で読解力がないのですね。

言い訳する暇があるなら、ちゃんと読んだら?
この流れ、あなたの実力を遺憾なく発揮されてますけど、ネタなんすか?
口が悪いとか以前に仮に間違えてしまったとしたら、普通の感覚があるならそこは謝罪するもの。

口が悪いとか以前の問題ですが、こういう返ししかできないのがこの人の実力みたいです。笑。

こういうのは、日本語で言うところの開き直りとしか思えないのですが、 「顔真っ赤」とか、根拠がないことで誹謗中傷するみたい。 ...

けど、左折前に路側帯寄せの話って彼がだーいすきな執務資料道路交通法解説に載っていること。
こちらとしては、以前書いた通り、解釈として間違いである可能性を認識しつつも一定の合理性があると判断して書いてます。
こういう流れもイチイチ説明しないと「説明責任ガー!」とか言い出しそうですよね、この人笑。

不満があるならまずは出版社にクレーム入れるのが筋だと思うけど、あれですか?
都合が悪いことには触れない主義だからスルーしているのか、長文だと読む気がしないといいつつも必死に粗捜しする矛盾を抱えているのか、「流し読みしました」とか「眠いから」と言い訳してうやむやにしたいのか、どれですか?

今までの流れを考慮すると、それ以外にも言い訳する余地があるのかな?笑
今回も執務資料の件は盛大にスルーすることが十分予見されますが、どうするのかしっかり見届けましょう!
開き直り、逆ギレ、スルー、読み間違い、読む気しない、眠いなど様々なツールをお持ちのようですし。

今までの流れから明らかになりましたが、彼は判例とか解説書を読む力がありません。
「長文だと読む気がしない」そうですが、判例も解説書も長文ですからねえ笑