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GRX Limitedに感じる疑問。

ちょっと前にグラベル用コンポのシルバー版、GRX Limitedが発表されました。
シルバーパーツを求める人は一定数いるわけで、ポリッシュ仕上げされたクランクをみると、最近の真っ黒系とは違う味を感じますね。

限定販売です。

GRX Limitedの疑問

限定販売、バラ売り無し、国内販売が500セットのみだそうな。
基本的にはハンドメイドバイクを扱うところのみで組み付けて販売する形みたいな。

で、私が感じた疑問。
これさ、チェーンリング単体販売がなければ、寿命が来て交換するときに必然的にこっちしか選びようがないのでは。


どこまでホントーなのかはわからないけど、基本的にはGRX810系なので補修用スモールパーツは現行のGRX810のものを使うことになるみたあ。
つまりはチェーンリングを交換するときに、必然的にブラックになるという盛大なオチがつくのではないかと。

チェーンとかスプロケは元々シルバーだからいいとして、限定生産の落とし穴ではないかと。
ちなみにフロントシングル用はこんな感じ。

こう見ると、チェーンリングだけブラックになってもさほど違和感ないかも。

クランク長の選択肢はブラック版と同じく3種。
170mm、172.5mm、175mmの3つになります。
GRXは810系ではなくワンランク下の600系には165mmクランクがあります。


とはいえ

限定販売&セット販売のみなので、ほとんどの人は無縁で終わりそうな。

一応ロードバイクだと、105にシルバーがありますが、完成車だと基本的にはブラックです。
シルバーがついてくる完成車って、ラレーのカールトンFみたいにスチールフレーム完成車に限られてくるかと。

いろいろこだわる人にとっては、スモールパーツが入手可能なのか?も大切な要素になると思いますが、リミテッド版はどうなるのやら。