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パンクしやすいタイヤ。

そういえばなんですが、某社が出した新作タイヤのア○リストがパンクしやすいという声をやたら聞きます。
ただまあ、全くパンクしてないわという声も聞きます。

自分自身で試したいといっても、まだ相変わらずの不調なので試せないし。

パンクしやすい?

適切に運用している限りパンクするかしないかは「運」。
まあ、それなりに軽量性を求めたタイヤなので耐パンク性が高いようには見えないけど。

ア○リストライトなんてパッケージに「鬼軽」と書いてあり、25cで170g。
これで耐パンク性が高いワケがないし、個人的な感覚で言うと200g切るタイヤはだいたいシビアだと思う。

まあ、気にいって使っている人もいるし、全然パンクしてないわーという人もいるし。
「好きなタイヤを使いなはれ」としか思ってないw

ずいぶん昔にパナレーサーを愛用しまくっていて、今は全く使ってない身分なんですが、GP5000を気にいって使っている立場からすると、無理に違う銘柄に転身する理由すらない。

だって、タイヤの相性って人それぞれだし!

タイヤって、好みの当たりハズレは大きいしね。

タイヤの性能

タイヤの性能って、転がり、耐久性、耐パンク性、グリップ、振動吸収、軽量性、メンテナンス性(外しやすさ等)、値段など様々な要素から成り立つわけですが、相反する要素もあるわけで全てがピカイチなんてことはあり得ない。
超軽量なタイヤが、耐久性と耐パンク性に優れるなんてワケもない。

極端な例を挙げるなら、シュワルベのマラソン。
25cで520gというモンスター級のタイヤですが、頑丈な耐パンクベルトが入っているので耐パンク性や耐久性は最強クラス。
軽量性?
そんな単語をマラソンに求めるほうが間違ってます。


軽量性に振れば耐パンク性が落ちるのは当たり前。
アジ○ストのスタンダードは23cで180g、25cで190g。
アジリ○トライトは23cで160g、25cで170g。

個人的には23cで200g切るといいことがないと思っているので試そうとはあまり思ってないけど、結局のところ好きなタイヤを使うのが一番ですな。
けど、○ジリストについては読者様の中で大満足だという人もいるし、ネット上ではパンクしやすいとも言われるし。
パンクという「運」は比較しづらいよね。

同じコースを同じ距離走っても、運悪く針金が刺さる人もいれば跳ね返す人もいるし、針金にヒットしなかった人もいるし。

針金が刺さったまま走ってもパンクしなかった人もいるし。
帰ってきてからタイヤを拭いていてドン引きしますよ笑
よくこれでパンクしなかったなと。

これは「運」なのか、GP5000の威力なのかはわからんです。





コメント

  1. mitateda より:

    アジリストTLRを使っていますが、パンクしやすいかどうかはまだ距離走っていないので判りません。
    軽さに関してですが、これはサイズ表記にカラクリがあり、思っているほど実際は軽くありません。
    アジリストは新ETRTO規格で作られたタイヤでして、内幅19cリムに適正なサイズが25cとなっています。
    そして19cリムに入れた場合ほタイヤのよじれを抑制する為にリムからサイドウォールが垂直に上がる構造(要はリム外幅とつらいち)になっています。
    この19cリムにリム幅とつらいちになる旧ETRTO規格のタイヤサイズですが、なんと23cまで下げないとつらいちになりません。

    他にも検証しました。
    17cリムにアジリスト25c>23.5㎜
    17cリムに旧規格23c(ミシュラン)>24.5mm
    17cリムに旧規格25c(パナレーサーEVO)タイヤ>25.5mm
    17cリムに旧規格25c(ハッチンソン)タイヤ>26.5mm
    15cリムに旧規格25c(ハッチンソン)タイヤ>25.5mm
    19cリムに旧規格25c(ハッチンソン)タイヤ>27.5mm

    要は新ETRTO規格の25cは旧ETRTO規格の23cとほぼ同じ寸法かそれより狭いタイヤサイズであるという事です。
    旧サイズと比較するならワンサイズ下の重量と比較するのが妥当です。
    さらにサイドウォール形状のせいで旧規格よりもタイヤ直径寸法短いですから、当然もうチョイ軽くなります。

    RACE A EVO4 23c 200g
    GILEST 25c 190g
    実際は5%の軽量化しかしてません。
    厚み方向ではなく長さ方向短くしての軽量化ですから、厚み構造では大した変化はないと思ってもらっていいと思います。

    使った感じですが、激坂でもがいた時、一気にダンシングで車体振った時に感じる、タイヤが左右によじれてパワーを食われる感覚がかなり少ないです。
    転がりはそんなに良くは感じませんが、いわゆるもっさり感がかなり無いので乗り心地の良い低圧でも不満無くもがけます。
    というか25c履いてるつもりでも実際22.5c相当ぐらいですから、空気圧相当落とさないと25cの様な乗り心地に出来ません。
    リムブレーキ17cですと今履ける最も細いTLRタイヤですので、エアロ的にも効果高いでしょう。
    19cのカーボンリムブレーキホイールを買う(ボーラWTOしか選択肢が無い)か迷ってましたが、アジリストTLRあるならこれで良いやと思い始めてます。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      そこ、ですよね。
      旧規格のタイヤと比較しづらい。

      パンク自体は運なので、パンクが頻発したとしても偶然なのかタイヤのせいなのかは判断しづらいと思っています。

  2. 村人C より:

    内容とズレた話ですが
    MichelinのPOWER CUP 25
    は旧規格らしく
    内幅19の私のホイールに嵌めたらサイズが28になり
    空気圧を25と28どちらに合わせれば良いのか?
    このまま乗ってパンクとか平気なのか?と悩んでいます

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      引っ張りタイヤになっているだけで、絶対的なタイヤ容積自体は変わらないので、25に合わせるのが正解かと思います。