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エスカレーターで先行者に放屁されました。

どうでもいい話を。

エスカレーターで先行者が放屁

昨日のこと。
昼間に某所のエスカレーターに乗ったところ、先行ジジイが盛大に放屁。
結果として、三段ほど下にいた私は顔面で受け止める結果になりましたが、

管理人
管理人
暴行の現行犯…

そのさ、生理現象だからしょうがないなんて言い訳は要らなくて、明らかに「タメ」のような腹圧を高めるポジションを取ってから放屁してますから、故意と見なします。

あっ、ちなみに放屁は暴行罪にはなりません。

道路交通で言うならば

これって道路交通で言うならば、先行車が急ブレーキかけたような話と同じ。
車間距離を取ることは自分の身を守ることにもなりますが、者間距離が不十分だったために被害に遭いました。

車間距離の大切さをエスカレーターで再認識するなんて、世の中わからないもんだよなあ。

けどエスカレーターでは、先行者が放屁しないと信頼して一段飛ばしの二段下あたりまで者間距離を詰めるのが通常です。
信頼していたんですよ。
あなたが放屁しないことを。

しかも、腹圧を高めてわざと放屁してましたよね。
後続者がいないと思ってましたよね。

左後方を確認不足のまま左折体制に入れば、二輪車を巻き込む可能性があると先日書いたばかりなんですよ。

自転車のルールって、正直なところあまり理解されていません。 自転車乗りが理解していないことも多いので余計混乱を招いている原因だと思いますが...

じいさんさ、後方を十分確認しないまま腹圧を高めるポジションに入り、そのまま放屁するなんてダメですよ。
事故りますし、私はどう考えても被害者です。

でも、腹圧を高めるポジションを取っていた時点で、後続者は放屁の妨害をしてはならないのかもしれません(道路交通法34条5項)。

車間距離は十分取ることが事故防止のためには大切です。

エスカレーターで先行者が肩幅程度に足を開き腰をやや落とした場合、放屁体制に入った可能性があります。
落ち着いて冷静に追い越しした方がいいでしょう。