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「1週間で即納可能」

たまたま見ていたショップの表現、日本語としておかしい気がする。

「1週間で即納可能」

ぶっちゃけた話

どーでもいい話です笑。
即納と言っても、実際にはフィッティングやら説明をしたり、店の混雑状況や閉店間際に来店されてもその日のうちにお渡しとは行かないし。

即納=即日だと一般の人は思うだろうけど、店主にとっての「即」が1週間みたいだから、時間の感覚が一般的ではないだけなのかもしれないし。

ちなみに業界用語の即◯は、出会ってすぐに始まることを意味します。
何の業界なのかについては当サイトの倫理規定によりお話することが出来ません。

ちなみに

どこのショップでも即日とは、たぶん最低でも小一時間は掛かります。
フィッティングしたり説明したりなど。

ちなみに私、初めてロードバイクを買ったときは大した説明受けてないんです。
これはちょっとした勘違いが原因なんですが、それより前からクロスバイクのパーツを買いに頻繁にショップに行っていたため、「よくパーツ等買いにくる非初心者」と思われていたため。

車などは手続きの関係で即日納車は不可能ですが、ロードバイクにおける「即納」とは一般的には「即日納車」の意味かと。
「即納」=「即一週間納車」というショップもあるのですね笑

日本語って難しいよなあ。

業界用語っていろいろありますが、裁判の次回期日を裁判長から言われたときに、都合が悪くてその日は困ることをなんて言います?
私は「その日は都合が悪く、出来れば違う日時にお願いしたい」と言っていたのですが、業界用語としては

「差し支えます!」

この一言で「その日は都合が悪いから無理」という意味になる。
最初、意味がわからなかったけど業界用語らしい。
友達と飲み会の日程調整するときに「差し支えます」と言っても通じないこと間違いない。

業界用語ってよくわかんないですよね。
道路上で二輪車と言えばオートバイや自転車を意味するけど、二輪車遊びと言えば意味が違うし。
「昨日二輪車遊びした」と堂々と言うとまずいんですよ。





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