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そういやKUOTAの話。

ちょっと前にも書きましたが、プロチームにも供給していた実績を誇るKUOTAは滅亡してしまいました。

ちょっと前から、イタリアブランドのKUOTAが滅亡したみたいな話が出てます。 既に本国ページは滅亡、アメリカページは残存。 ...

今回はロードバイク界と滅亡について。

ロードバイク界と滅亡

私個人としては、新興ブランドについては何年か様子見する派です。
もちろん、モノにもよります。

ウェアとかは伝統ブランドだろうと新興ブランドだろうと、いわゆるアフターサービスを必要とする場面が基本的には起こらない。
フレームとかホイールになると、ディレーラーハンガーだとかスペアリムの入手性とか気になってしまうので。
このあたりも代替品でなんとかなる場合もあるので、全く気にしない人もいるかも知れないけど、それこそ伝統的有名ブランドだろうとカーボンフレームの初期不良で交換になった話とかチラホラ聞くのでね。

大手はきちんと対応するけど、新興ブランドはちょっと気になる。

KUOTAの場合はここ数年話題に上がらなかったのでちょっと気にしてましたが、まさか滅亡するとは想像してなかったのでビックリ。
それ以外だとちょっと気がかりなのはKOGA。
日本の代理店サイトが2018年を最後に更新されてないのですが、海外だと2021年モデルなど出ている。

日本での取り扱い、終了なんですかね?
キメラとか名車を出してきた有名ブランドの一つだと思うのだけど。

中には勝手に炎上して滅亡するところもあるでしょうけど、そういうのは論外として。
パイオニアもサイクル部門から撤退してますが、あれはシマノに譲渡したわけなのでちょっと話が違うか。

滅亡するよりもどこかに事業ごと譲渡して引き継いでくれたらいいとは思いますが、なかなか引き受けるだけの企業もないのか?

ショップの滅亡も

大手のY’sロードさんも一時的、いくつか店舗を閉店させてましたし、輪ゴムブレーキで炎上した某所もやたら店舗数を減らしましたし。

むやみやたらに店舗を拡大して撤退する事例もあるし、閉店に至る経緯は様々あるんでしょうけど、なんかユーザーに目線が向いてないまま勝手に滅亡していくようなところも知ってるのでね。

どうなってるんだ?と疑問に思うこともしばしば。
何のために事業をしているのだろう。

そこそこ著名なブランドだろうと滅亡するときは滅亡するし、新興ブランドだとそもそも信用して大丈夫なのか?と疑問に思うこともあります。
修理屋がカネ持ち逃げしたとかそんな話すら耳にすることもありますが、どんな業界も信用を構築するには時間が掛かり、信用を失うときは一瞬。

とりあえず、ショップ関係については会話してみて違和感を感じたら違うショップに行ったほうがいいかもしれません。
とある話を読者様から聞きましたが…中身は書けませんがちょっとの違和感が大きな損失に繋がることもありますから。
まあ、これだけを読んでも何の話かはさっぱりわからないですよね笑。
笑えない出来事の発端を「後になってから」考えると、最初に感じた違和感から全て繋がっていたという話です。




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