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WH-RS710(105カーボン)とゾンダDBの値段が大して変わらない件。

シマノは105Di2を発表したと同時に、105グレードのカーボンホイールを出したじゃないですか。



お値段は税込123970円。
カンパニョーロのエントリーグレード、ゾンダDBって税込11万なので、大して変わらない値段になるというのが今世紀最大の珍事かもしれません笑。

そもそもゾンダが11マソというのも


ゾンダ(リムブレーキ)というと、数年前は海外通販で39000円程度で買えてしまうお手頃ホイールの代表格。
ゾンダのリムブレーキ版は税込86900円ですが、ディスク版は11万。

そう考えると、シマノの105カーボンホイールって超お買い得なんかな?

ゾンダDBWH-RS710-C32WH-RS710-C46
リムハイト27/30mm32mm46mm
重量1675g665g/839g

ペア1504g

719g/893g

ペア1612g

スポーク数21/2124/2424/24
リム内幅C1721mm21mm
リム外幅22mm28mm28mm
タイヤクリンチャークリンチャー/チューブレスクリンチャー/チューブレス

105ホイールはベンドスポークだけど、ゾンダと定価自体はさほど変わらない。
まあ、ゾンダDBは海外通販だと5万円台、シマノは海外通販だと買えないという点から結局は価格差がかなりあるけど。

Campagnolo (カンパニョーロ) Zonda C17 ディスクブレーキ Bolt-Thru クリンチャー・ホイールセット2018 – ブラック

けど、エントリーグレードのアルミホイールとカーボンホイールの定価がほぼ同じだなんて、珍事としか思えない。

とはいえ

ガイツーの強みが価格なら、結局は倍近い価格差があるとも言えるわけで、似たような価格帯とまでは言い難いのかも。

カーボンリムだから必ずしも優れているとは思わないけど、同じくらいの値段ならシマノ105ホイール選ぶ人も多いのかな?
11万くらいというと、ガイツーでフルクラムのWINDシリーズが買えたりするけど笑。

WIND40DBWIND55DB
リムハイト40mm55mm
重量1620g1680g
リム内幅19mm19mm
リム外幅27mm27mm
タイヤクリンチャー/チューブレスクリンチャー/チューブレス
スポーク数24/2424/24

これらはスポークがストレートプル。
ホイールの総重量みても意味がなくて、リムがどれくらいかにもよる。
値段的にはシマノ105ホイールは凄まじいなあ。
そこそこ人気出るのか?


Fulcrum – Wind 40 DB ロードホイールセット




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