PVアクセスランキング にほんブログ村

凄まじいジオメトリのクロスバイク。

私には本当に理解できない。
以前もチラっと書いたけど。

凄まじいジオメトリを持つクロスバイク

とりあえずジオメトリをどうぞ。
フレームサイズはワンサイズらしい。

https://axiaoutdoor.com/

凄まじいジオメトリだなあ。

まずさ、BB下がりが480mmもあるらしい。
参考までに、メリダのGRAN SPEED 300-Dで65mm。
何がびっくりするかって、BB下がりとリアセンター長さが同じこと。

理屈の上では、誰がどう考えてもクランクは地面に接触します。

リーチは440mmとかなり長い。
参考までにメリダのGRAN SPEED 300-D(サイズ52、同車種の一番大きなサイズ)で398mm。
その代わり、スタックハイトは500mmと小さい。
参考までにメリダのGRAN SPEED 300-D(サイズ52、同車種の一番大きなサイズ)で584.5mm。

ジオメトリから見ると、やたらハンドルが遠くて低く、リアセンター長とBB下がりが同じ長さ。
リアセンター480mmもかなり長め。
コーダーブルームのクロスバイクとはかなりリアセンターを長めにしていても450mmとかだし、クロスバイクとは言えやたら直進安定性に振ったジオメトリにも思えるけど、そもそもBB下がりが480mmもあったら地面に接触して乗れないw

本当に不思議だけど、普通に考えれば数字と実態が合ってないわけなので、なぜ間違いに気がつかないのだろう。

ジオメトリは大事

自転車自体の画像は掲載されているわけなので、ジオメトリの数字が間違っていることは容易に理解できます。
BB下がりが480mmもあったら、700cでは太刀打ちできないから。

初心者さんがこのジオメトリを見たところで、数字の意味はまずわからないじゃないですか。
ジオメトリよりも実物がどうなのかが大事と言ってしまえばその通りなんだけど、おかしな数字であることに気がつかないメーカーもどうなのかなと。





スポンサーリンク
判例集

〇道路交通法38条の解釈(対歩行者)

 

前回、横断歩道を横断する自転車についての判例をまとめましたが、歩行者についてもまとめておきます。

道路交通法38条…

 

〇道路交通法38条の解釈(対自転車)

この記事は過去に書いた判例など、まとめたものになります。
いろんな記事に散らかっている判例をまとめました。

横断歩道と自転車の関…

 

〇自転車を追い越す時の側方間隔の判例

先行する自転車を追い越し、追い抜きするときに、側方間隔が近すぎて怖いという問題があります。
これについて、法律上は側方間隔の具体的規定はあ…