PVアクセスランキング にほんブログ村

ヤマトの匿名配送使ってみた。

先日のライトですが、今回はヤマトの匿名配送を使ってみました。
Lineさえあれば問題なく使えますが、受け取り先のLineアカウントを知らなくても使えます。

意外と便利。

ヤマトのアカウントとLineの設定

まず、ヤマトのアカウントを持っていないと話にならないので、持ってない人は先にヤマトアカウントを作成。

次にLineの設定。
グループを新規作成しますが、誰もいない「1人グループ」にします。

とりあえずはこれでよし。
グループ名はテキトーでいいです。

匿名配送を使う

次にヤマトの設定をします。
スマホで送るを選択。
必要情報はきちんと打ち込みます。

「Lineでリクエストする」を選択。

ポイントになるのは、個人情報の公開設定を「非公開」にチェックを入れること。

そして送り先のLineの設定を、最初に作った一人グループに指定。
そうすると一人グループにこれが届きます。

今回は受け取り先のメールアドレスを知っているわけなので、ラインの一人グループに書いてあるURLをメールに添付して、個人情報を打ち込んでもらう。

受け取り先が個人情報を打ち込んだのを確認した後、どこから発送するか、決済方法をどうするかを選択します。
今回はコンビニ発送なので、コンビニに持っていくだけです。

ちなみに品物は宅急便コンパクトで送りましたが、コンビニに箱だけ売ってました。


1つ100円もしなかった気がする。

怪しいけど笑

匿名配送なんて普段使うこともないので怪しいけど、双方の個人情報は一切伝わりません。
なので、怪しい取引にはもってこいなのかもしれませんが、今回発送したのは自転車ライトなので何ら怪しい取引ではありません。

コンビニに行くときも、何らコソコソする必要もありません笑。

ちなみに配送先がどこになるのかさっぱりわからないけど、料金は600円弱。
専用の箱も使い勝手がいいし、怪しい取引をするにはもってこいと言えます。

また何かありましたら、よろしくお願いします。





スポンサーリンク
判例集

〇道路交通法38条の解釈(対歩行者)

 

前回、横断歩道を横断する自転車についての判例をまとめましたが、歩行者についてもまとめておきます。

道路交通法38条…

 

〇道路交通法38条の解釈(対自転車)

この記事は過去に書いた判例など、まとめたものになります。
いろんな記事に散らかっている判例をまとめました。

横断歩道と自転車の関…

 

〇自転車を追い越す時の側方間隔の判例

先行する自転車を追い越し、追い抜きするときに、側方間隔が近すぎて怖いという問題があります。
これについて、法律上は側方間隔の具体的規定はあ…