PVアクセスランキング にほんブログ村

カーボンフォークは折れる。

こういうのを見ると、怖いな~と思う。

カーボンフォークは折れる?

フロントフォークの破断事例自体はそこまで珍しいともいえなくて、もちろん頻発するような話ではないけど。
自転車製品事故情報という形でいくつも公表されてます。

時々◯✕社のフォークは折れやすいとかいろいろ話は聞きますが、実際にどの程度折れたかみたいな件数はさすがに公開されていない。
フォークについては、一時期やたらリコールが相次いだこともありました。

2017年もあとわずかとなりました。 今年を振り返った時に、なぜかフロントフォークのリコールが3社もあったのが私の中で最も驚きです。 ...

ところでディスクブレーキが全盛になり、一時期よりも軽量なフォークが結構あるように思うのですが、ディスクブレーキはフォークに掛かる負荷が大きいので過度に軽量なフォークはちと怖い気がする。
ブレーキングした際にフォークブレード左側に負荷が集中するので、左右のフォークブレードの太さを変えて強度を保っていたりするけど、落車などもないままブレーキングでフォークが破断するのもちょっと怖い。

こういうのって、破断前に赤外線診断すればスクリーニングできるんですかね?
以前からマイクロクラックが入っていたことによる積み重ねなのか、一気に限界を越えたのかでも違うでしょうけど。

カーボンドライジャパンさんというと、カーボンフレームの検査と修理では最大手と言っていいと思いますが、私の記憶では破断検査は超音波を使っていた...

ユーザー的には、落車等以外では気を付けようがない問題でもあるのが怖い。
フォークブレードではなくフォークコラムですが、プロレース中に折れた事例もありますし、

衝撃的なニュースが入ってきました。 プロレースのTour du Doubsにて、ゴール前のスプリント時にフォークのコラムが折れ...

こちらはカーボンコラムではなくアルミコラム。

2006 パリ~ルーベ (ハンドルが取れた!)

気を付けようがない

フォークが折れることは気を付けようがないわけで、落車しないとか、コラムならトルク管理をするくらいしかなく。
突然起きるという点では何ら予防する方法もありませんが、強いていうなら乗った後には拭いて表面的な変化がないかを確認するしかないですね。





スポンサーリンク
判例集

〇道路交通法38条の解釈(対歩行者)

 

前回、横断歩道を横断する自転車についての判例をまとめましたが、歩行者についてもまとめておきます。

道路交通法38条…

 

〇道路交通法38条の解釈(対自転車)

この記事は過去に書いた判例など、まとめたものになります。
いろんな記事に散らかっている判例をまとめました。

横断歩道と自転車の関…

 

〇自転車を追い越す時の側方間隔の判例

先行する自転車を追い越し、追い抜きするときに、側方間隔が近すぎて怖いという問題があります。
これについて、法律上は側方間隔の具体的規定はあ…