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コーダーブルームFARNA TIAGRA。リムブレでもいいんじゃない?

2023年モデル

あまり「コストパフォーマンス」という言葉は好きではないのですが、昨今のロードバイクの値上げの凄まじさはハンパナイ。
アルミフレーム+105ディスクで20万円台後半?
初心者の1台目としてはなかなか手を出しにくいのも事実。

 

そんな中、コーダーブルームのFARNA TIAGRAは値段的に奮闘しています。
(エンデュランスモデルです)

コーダーブルームFARNA TIAGRA


 

FARNA TIAGRAの利点を挙げてみます。

①EAST-Lのトリプルバテッドアルミフレームなので「アルミの中では」まあまあ軽い。
②リムブレティアグラ完成車で146300円はなかなかない。
③クラリス完成車が129800円(価格差16500円)、105完成車が204050円(価格差57750円)なので、価格差を考えるとお買い得感が高い。
④ティアグラ10sなら普通に楽しめるし十分。
⑤なぜかブレーキキャリパーが105

参考までに、他社の似たような価格帯のロードバイク(リムブレ)。

メーカー 車種 コンポ 値段(税込)
ジャイアント CONTEND 1 ソラ 154000
メリダ SCULTURA Rim 100 クラリス 130900
ビアンキ VIA NIRONE 7 ソラ 147400
コラテック DOLOMITI ティアグラ 149000
キャノンデール CAAD Optimo マイクロシフト9s 165000
トレック Domane AL 2 クラリス 106700

ところで、いつの間にCAAD Optimoはマイクロシフトになったのだろう笑。
価格とスペックのバランスでいうなら、コーダーブルームのファーナティアグラはなかなか。
フレームもアルミフレームの中では軽いほうだし。

ただしデメリットも

コーダーブルームのデメリットをあえて挙げておくと、フレームサイズが3サイズしかないので合わない人も出てくるところ。
最小サイズでホリゾンタルトップ520mm、リーチ370mmなので低身長の人はちょっと怪しくなる。
理由はよくわかりませんが、105完成車になるとフレームサイズが4つになります。
105完成車にはフレームサイズ395mmというのがあるので。

 

あと、デザインが気に入るかについては人それぞれ。

 

けどまあ、なぜか最初からブレーキキャリパーが105なのでとりあえずこのままのスペックでも十分だったりします。
ワケわからんブレーキキャリパーだと、ズルズルで止まりませんし。

 

どちらにせよ、入手困難なのはどのブランドでも変わらないのですけどね。
コーダーブルームも同じ。
予算ガー!という悩みを時々聞きますが、リムブレでも楽しめますよ。

 




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