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ダウンチューブ下にボトルケージを増設する方法。

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サドルバッグなんてイヤ!
ツールケースを使いたいけど、ボトルケージには既にダブルボトルでツールケースを入れる場所がない!

 

という人には、ダウンチューブ下にボトルケージを増設する方法があります。
もちろん、ドリルでボトルケージ取り付け穴を作るわけではなくて。

サドルバッグ→ダウンチューブ下に移動させるメリット

サドルバッグの中身をツールケースに入れて、ダウンチューブ下にボトルケージを取り付けて移動させるわけですが、メリットは低重心化です。
サドルバッグは便利なんですが、ダンシングすると明らかに重さを感じます。

 

まあ、高い位置にブラブラしてるだから当たり前です。

 

オルベアのオルカエアロのように、専用設計されていれば楽チンなんでしょうけどね。

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オルベア
自転車、ヘルメット、サイクルウェア。オルベアは、自転車愛用者向けにテクノロジーを応用しこれらの商品の開発を行っています。

一般的なロードバイクでは、ダウンチューブ下にはボトルケージを取り付けるようにはなっていません。

サドルバッグ→ダウンチューブ下に移動させるデメリット

専用設計されていないフレームのダウンチューブ下にボトルケージを取り付ける場合、ドリルで穴を開けることが一般的…なわけがなくて、基本は

タイラップやバンド的なもので、ダウンチューブに巻き付ける


 

ダウンチューブ下にボトルケージを増設するには、巻き付けることになります。
フレームに傷がつきやすい点はフィルム的なものでカバーできますが、長期使用していると、バンド部分とそれ以外の部分で日焼け的な差がクッキリすることがあります。

 

それ以降もずっとダウンチューブ下に付けるなら気にしなくていいでしょうけど、気になる人は気になるかも。

 

当たり前ですが、前輪や地面、クランクと干渉するのは完全にアウト。
ワイヤー外出しフレームだとワイヤーとの干渉も考える必要があります。

いくつかの増設方法

まずは有名どころから。

ELITE ボトルケージ台座VIP


 

対応取付径が25mm-70mmまで。
ちょっと硬めのバンド的なタイプですが、ボトルケージ増設業界ではまあまあ定番かと。
バンドがフレームと接触するところについては、フィルムや緩衝材などで保護するほうがいいと思います。
値段はかなり安く、税込1400円。

ウルフトゥース エブリウェアベース


 

滑り止めのシリコンが貼ってあるバンドで固定するタイプ。
バンドの長さは300mmあるようなので、ダウンチューブでも全然問題ないかと。
緩衝材的なパットが標準装備されてます。

トピーク VERSAMOUNT


 

20~60mmのパイプに取り付け可能。

いろいろありますが

この手の「ボトルケージ増設」はいろいろありますが、フレームがダウンチューブ下に取り付け可能なようには専用設計されていない以上、ダウンチューブに巻き付けてボトルケージ台座を増設するしかありません。
ダウンチューブ下ってまあまあ汚れるので、ツールケースを置くとそれなりに汚れまくるとは思いますが、雨の日に走ればまあまあ大変なことにはなりそうです。

 

サドルバッグよりも重心を下げる効果もありますが、サドルバッグと併用したい場合などとにかくボトルケージを増設したいならダウンチューブ下くらいしかありません。

 

要注意なのは、ボトルケージを増設してツールケースを入れたとしても、前輪やクランクなどと干渉しないことを確認するところですかね(当たり前)。
バンドで巻いた部分とそうでない部分が日焼けのようになるかならないかは、フレームカラーに依ります。

 

何かを巻いていた跡って、何年か経てばある程度はしょうがない気もするけど。

 




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