2月22日現在、WIGGLEでお買い得なホイールのまとめ。特に値動きはないかも・・・

2月22日現在、ウイグルでお買い得になっているホイールをまとめてみました。
ゾンダはしばらくの間3万円台をキープ中ですが、今週はどうでしょうか?

それでは早速見ていきましょう。



カンパニョーロ ゾンダC17

定価 69,541円⇒39,998円(42%オフ)

性能    ★★★☆☆
値引き率  ★★★★☆
総合    ★★★☆☆


Campagnolo – Zonda (ゾンダ) C17 ホイールセット

重量1596g(ペア)
リムハイトF25mm、R30mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ×(25C以上)
スポーク数16/21
対応スピードシマノ8-11s

ゾンダは先週と比べて値動きはなく、相変わらずのギリギリ3万円台をキープ中です。
3万円台と4万円台では気分的に違いますので、ギリギリでも3万円台というのはお得ですね。

ゾンダについてですが、価格と性能のバランスがいいホイールです。
ここでは【完成車付属の鉄下駄からの買い替えなら、最低限ゾンダ】とよく書いていますが、正直なところゾンダよりもいいホイールはたくさんあります。
ですがそういうホイールはゾンダよりもはるかに高価です。

この価格帯で買えるいいホイールというのは少ないので、鉄下駄からの買い替えなら最低でもゾンダと覚えておきましょう。

ボーラウルトラ35 クリンチャー

定価 392,283円⇒230,558円(41%オフ)

性能    ★★★★★
値引き率  ★★★★☆
総合    ★★★★★

Campagnolo – Bora Ultra (ボーラウルトラ) 35 クリンチャーロードホイールセット

重量F585g、R785g

1370g(ペア)

リムハイト35mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ×(25C以上)
スポーク数18/21
対応スピードシマノ8-11s

ボーラウルトラ35クリンチャーも先週と比べて値動きはありません。
ボーラウルトラとボーラワンの違いですが、ハブだけです。
ウルトラはCULTベアリング、ワンはUSBベアリングです。
どちらもセラミックであることには変わりないのですが、カップの素材などが異なります。

ボーラの最上級となるとボーラウルトラなわけですが、扱いやすい35mmハイトなのでオールラウンドに使えますし、走行性能としてはピカイチといっていいでしょう。

フルクラム レーシング3

定価 71,122円⇒43,677円(38%オフ)

性能    ★★★☆☆
値引き率  ★★★☆☆
総合    ★★★☆☆

Fulcrum – Racing (レーシング) 3 クリンチャーホイールセット

重量F670g,R885g

1555g(ペア)

リムハイトF25mm、R30mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ
スポーク数16/21
対応スピードシマノ8-11s

レーシング3も先週と比べて値動きはありません。
こちらのレーシング3は2018年モデルではなく2017年モデルなので、ナローリム(C15)になっています。

2018年モデルのレーシング3もなかなか良さそうなんですが、ワイドリム化しているので23cタイヤが使えません。
ナローリムが欲しい人はラストチャンスですね。

ホイールの格としてはゾンダと同等です。
ゾンダよりもわずかに駆動剛性が高い印象です。

フルクラム レーシングゼロカーボン

定価 252,882円⇒159,374円(36%オフ)

性能    ★★★★★
値引き率  ★★★☆☆
総合    ★★★★☆


Fulcrum – Racing Zero (レーシングゼロ) カーボンクリンチャーホイールセット

重量1358g
リムハイト30mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ×(ワイドリム)
スポーク数16/21

アルミスポーク

対応スピードシマノ8-11s

レーシングゼロカーボンも先週と比べて値動きはありません。
こちらのレーゼロカーボンは2017年モデルです。

2018年モデルではリムがマイナーチェンジしてAC3化しましたが、AC3化したリムは雨天時の制動力が向上している一方、ブレーキシューのすり減りが早くなるというデメリットもあります。
なので雨天時に乗らない人は2017年モデルのほうがコスパはいいかと。

ホイールのタイプとしてはオールラウンドですが、ヒルクライムとかにもいいですよね。

フルクラム レーシングゼロ ナイトC17

定価 155,955円⇒107,217円(35%オフ)

性能    ★★★★★
値引き率  ★★☆☆☆
総合    ★★★★☆


Fulcrum – Racing Zero Nite (レーシングゼロナイト) C17 クリンチャー

重量1506g(ペア)
リムハイトF27mm,R30mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤx(25c以上)
スポーク数16/21
スポーク素材アルミ
ハブUSB(セラミックベアリング)
対応スピードシマノ8-11s

久々にレーゼロナイトのシマノフリーが復活していました。
レーゼロナイトですが、ノーマルのレーゼロと同様にアルミリム&アルミスポークで加速性が高いのが特徴です。
またリムをプラズマ電酸化処理しているので真っ黒なブレーキ面で、これにより雨天時の制動力が落ちにくくなっています。

アルミリムとしては最高峰と考えていいでしょう。

カンパニョーロ VENTO アシンメトリックG3

定価 41,408円⇒27,317円(34%オフ)

性能    ★★★☆☆
値引き率  ★★☆☆☆
総合    ★★★☆☆


Campagnolo – Vento Asymmetric (ヴェントアシンメトリック) G3 ホイールセット

重量1640g(ペア)
リムハイトF24mm、R27.5mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ
スポーク数18/24
対応スピードシマノ8-11s

ヴェントは先週と比べて値動きはありません。
ヴェントは2018年モデルよりカタログ落ちします。

ホイールのグレードとしてはフルクラムのレーシング5と同等ですが、こちらは何気にナローリムのままなので、ナローリムで練習用ホイールが欲しい人にはいいかもしれません。

カンパニョーロ ニュートロン ウルトラ

定価 109,054円⇒73,894円(32%オフ)

性能    ★★★☆☆
値引き率  ★★☆☆☆
総合    ★★★☆☆


ニュートロン ウルトラ

重量F630g、R879g

1509g(ペア)

リムハイト18mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ
スポーク数22/24
対応スピードシマノ8-11s

ニュートロンウルトラも先週と比べて値動きはありません。
ニュートロンって地味な存在、かつ使っている人も少ないのですが、地味にいいホイールだと思います。
リムも軽くて乗り心地もいいですし、ハブもさすがカンパニョーロという回転の良さ。

カンパニョーロのホイールながらG3組でない点にも注目です。

カンパニョーロ シロッコC17

定価 43,300円 ⇒ 29,323円(32%オフ)

性能    ★★☆☆☆
値引き率  ★★☆☆☆
総合    ★★★☆☆


Campagnolo – Scirocco (シロッコ) C17 ロードホイールセット

重量1654g
リムハイト35mm
リム幅C17(ワイドリム)
23cタイヤX(25c以上)
対応シマノ8-11s

シロッコも先週と比べて値動きはありません。
このシロッコは2018年モデルで、2017年モデルよりも大幅に軽量化されています。
個人的には地味に気になっているというか、以前みたいな重さを感じにくくなったのかなとちょっとだけ期待していますが、なかなか乗る機会に恵まれないので・・・

カンパニョーロ ボーラワン35クリンチャー

定価 256,850円⇒195,498円(24%オフ)

性能    ★★★★★
値引き率  ★★☆☆☆
総合    ★★★★☆


Campagnolo – Bora One (ボーラワン) 35 クリンチャーホイールセット (2018)

重量1406g(ペア)
リムハイト35mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ×(25C以上)
スポーク数18/21
対応スピードシマノ8-11s

ボーラワン35クリンチャーも先週と比べて値動きはありません。
こちらは2018年モデルです。

使いやすい35mmハイトなのでオールラウンドに行けますし、少々の登りならこれでも十分です。
走行性能はピカイチでしょう。

カンパニョーロ ユーラス

定価 117,273円⇒93,254円(20%オフ)

性能    ★★★★☆
値引き率  ★★☆☆☆
総合    ★★★★☆


Campagnolo – Eurus (ユーラス) Mega G3 クリンチャーホイールセット

重量F640g、R864g

1504g(ペア)

リムハイトF26mm,R30mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ
スポーク数16/21
対応スピードシマノ8-11s

ユーラスも先週と比べて値動きはありません。
ユーラスはカンパニョーロの2018年モデルの中で、唯一のナローリム(C15)です。

シャマルウルトラと同等のリムを使い、ハブだけグレードダウンさせているのがユーラスです。
シャマルウルトラはセラミックベアリング、ユーラスは鉄球ベアリングです。

個人的にはユーラスを一本買うか迷っています。
なにせワイドリムには興味がないもので・・・