3月23日現在、WIGGLEでお買い得になっているホイール。相変わらずRS700が優勢か?先週高騰してしまったゾンダは如何に!

3月23日現在、ウイグルでお買い得になっているホイールをまとめました。
ここ最近はシマノRS700がやたらと値引きになっていますが、なんででしょうかね?
結構良さそうなホイールとも言えますが、ほかの選択肢も捨てがたいわけで。

それでは早速見ていきましょう。



シマノ WH-RS700-C30

定価 106,490円⇒55,498円(47%オフ)

性能    ★★★☆☆
値引き率  ★★★★★
総合    ★★★☆☆


Shimano – Ultegra (アルテグラ) RS700 C30 クリンチャーホイールセット

重量1560g(ペア)
リムハイトF24mm、R28mm
対応タイヤクリンチャー、チューブレス
23cタイヤ
スポーク数16/21
対応スピードシマノ8-11s

シマノの2018年新作ホイール、RS700については先週と比べて値動きはなく、かなり安くなっています。
このホイールについては結構いいという噂も聞くのですが、シマノホイール全般に言える問題としては地味すぎるということがありますね。

重量的にはゾンダ、レーシング3、キシリウムエリートあたりがライバルになってくるんでしょうけど、5万円台なら買いかもしれません。
シマノが得意とするアルミリムにカーボンラミネートを施して軽量化しているリムなので、リム自体はデュラエース級と言えます。

ボーラウルトラ35 クリンチャー

定価 392,283円⇒230,558円(41%オフ)

性能    ★★★★★
値引き率  ★★★★☆
総合    ★★★★★

Campagnolo – Bora Ultra (ボーラウルトラ) 35 クリンチャーロードホイールセット

重量F585g、R785g

1370g(ペア)

リムハイト35mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ×(25C以上)
スポーク数18/21
対応スピードシマノ8-11s

ボーラウルトラ35クリンチャーも先週と比べて値動きはありません。
フルカーボンリムで35mmハイトなので、オールラウンドに使える点がポイントでしょう。
登りも平坦も一本で済ませたい人はこれがオススメ。

カンパニョーロ ゾンダC17

定価 69,541円⇒51,464円(25%オフ)

性能    ★★★☆☆
値引き率  ★☆☆☆☆
総合    ★★★☆☆


Campagnolo – Zonda (ゾンダ) C17 ホイールセット

重量1596g(ペア)
リムハイトF25mm、R30mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ×(25C以上)
スポーク数16/21
対応スピードシマノ8-11s

先週一気に値上がりしたゾンダですが、今週になってさらに値上げされてしまいました。
どうなっているんですかね?

2週間前くらいには39,999円でしたので、ちょっと様子見たほうがいいかもしれません。

シマノ WH-R9100-C24

定価 158,050円⇒94,897円(39%オフ)

性能    ★★★☆☆
値引き率  ★★★☆☆
総合    ★★★★☆

shimano-dura-ace-9100-c24-carbon-clincher-wheelset
R9100-C24

重量F585g、R804g1389g(ペア)
リムハイト24mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ
スポーク数16/21
対応スピードシマノ8-11s

デュラエースC24は先週と比べて値動きはありません。
このホイールはヒルクライム向きですが、乗り心地もいいのでロングライドでもいいかと。
ただ、剛性は低めなので体重が重い人には向きません。

フルクラム レーシング3

定価 71,122円⇒43,677円(38%オフ)

性能    ★★★☆☆
値引き率  ★★★☆☆
総合    ★★★☆☆

Fulcrum – Racing (レーシング) 3 クリンチャーホイールセット

重量F670g,R885g

1555g(ペア)

リムハイトF25mm、R30mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ
スポーク数16/21
対応スピードシマノ8-11s

レーシング3は先週と比べて値動きはありません。
このレーシング3は2017年モデルで、ワイドリム化されたものではないので注意。

個人的にはワイドリム化されないほうがいいと思っていまして、ゾンダもワイドリム化される前のもののほうが走りは良かった気がしています。
在庫限りで手に入らなくなるホイールですので、欲しい人はお早めに。

ボーラウルトラ50クリンチャー(2018)

定価 371,850円⇒247,632円(33%オフ)

性能    ★★★★★
値引き率  ★★☆☆☆
総合    ★★★★★


Campagnolo – Bora Ultra (ボーラウルトラ) 50 クリンチャーロードホイールセット

重量F630g、R835g

1435g(ペア)

リムハイト50mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ×(25C以上)
スポーク数18/21
対応スピードシマノ8-11s

ボーラウルトラの2018年モデルも割引率が高まってきています。
ただしレッドラベルのほうだけですが。

2017年モデルと2018年モデルの違いですが、2018年モデルではリムのブレーキゾーンをAC3加工しているので、雨天時の制動力が高まっているということです。
このAC3加工というのはブレーキゾーンに細かい凹凸をつけるということなのですが、ブレーキシューのすり減りが早くなっているので、雨天時に乗らないという人は2017年モデルでもいいかと。

カンパニョーロ ニュートロン ウルトラ

定価 109,054円⇒86,374円(20%オフ)

性能    ★★★☆☆
値引き率  ★☆☆☆☆
総合    ★★★☆☆


ニュートロン ウルトラ

重量F630g、R879g

1509g(ペア)

リムハイト18mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ
スポーク数22/24
対応スピードシマノ8-11s

ニュートロンウルトラは先週と比べて値動きはありません。
最近はちょっと高めになっていますね。

ヒルクライム向きのホイールですが、ロングライドでもいいホイールです。

フルクラム レーシングゼロカーボン

定価 252,882円⇒182,524円(27%オフ)

性能    ★★★★★
値引き率  ★★☆☆☆
総合    ★★★★☆


Fulcrum – Racing Zero (レーシングゼロ) カーボンクリンチャーホイールセット

重量1358g
リムハイト30mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ×(ワイドリム)
スポーク数16/21

アルミスポーク

対応スピードシマノ8-11s

レーゼロカーボンも値動きはありません。
こちらのレーゼロカーボンは2017年モデルになります。

2018年モデルのレーゼロカーボンはボーラと同様にリムにAC3加工が入っています。

カンパニョーロ ユーラス

定価 117,273円⇒93,254円(20%オフ)

性能    ★★★★☆
値引き率  ★★☆☆☆
総合    ★★★★☆


Campagnolo – Eurus (ユーラス) Mega G3 クリンチャーホイールセット

重量F640g、R864g

1504g(ペア)

リムハイトF26mm,R30mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ
スポーク数16/21
対応スピードシマノ8-11s

ユーラスも先週と比べて値動きはありません。
ユーラスは実はナローリムのままで、ワイドリム化していないところがポイントです。

個人的には、舗装が良すぎる日本国内で走る分にはナローリム&23cで十分だと思っているので、密かに狙っているホイールでもあります。

カンパニョーロ シャマルウルトラC17

定価 141,613円⇒116,185円(17%オフ)

性能    ★★★★☆
値引き率  ★☆☆☆☆
総合    ★★★★☆


Campagnolo – Shamal Ultra (シャマルウルトラ) C17 クリンチャーホイールセット

重量1495g
リムハイトF27mm,R30mm
対応タイヤクリンチャー
23cタイヤ
スポーク数16/21

アルミスポーク

対応スピードシマノ8-11s

シャマルウルトラのシマノフリーが復活しているのですが、一時期に比べるとちょっと高めですね。
レーシングゼロと同様にアルミスポークを使っていて加速力が高いのですが、レーゼロよりは剛性を落としている印象で乗り心地もそこまで悪くないホイールです。

さて、ここ2週間ほどゾンダが高騰しているのですが、勝手な予想ですがRS700を売りたいための結果なのではないでしょうか?
ゾンダは2018年モデルでも、2017年モデルと何ら変わらず継続モデルです。
なのでモデルチェンジ前の在庫調整などとは一切関係ないはずですが、ゾンダを39,999円で売ってしまうと、RS700が売れにくいですよね。
そんな勝手な予想です。

なのでRS700が安値の間は、ゾンダは高騰しっぱなしな気がします。