復活したKUOTAについて期待している人も多いと思いますが、気になるのは新車種K-A1の重量。
グローバルサイトによるとフレーム重量があり得ないほど重いことになってますが、
K-A1 | Kuota Cycles
さすがに1640gというのは誤記だろうなと。
ところで、KUOTA K-A1の実測重量が公開されてます。
アルテグラDi2完成車で7.21kg
こちらによると、アルテグラDi2(ただしカセット、チェーン、ディスクはデュラエース)にKUOTAのカーボンホイール55mm ULTをセットした完成車が7.21kgらしい。
フレームサイズは52。
映像を見る限りではペダルレス重量です。
この投稿をInstagramで見る
KUOTAのカーボンホイールの重量はわかりませんが、同じくKUOTAのカーボンホイールと思わしきものをセットした105完成車がペダルレスで7.3kgだとしている。
㊗️KUOTA復活!!@KUOTACYCLEJAPAN この春立ち上がったKUOTA JAPANさんのDEMOバイクを組み立てさせていただきました🙋♂️
K-A1は軽量エアロモデル。
105Di2ながらペダルレスで7.3kgととても軽く仕上がりました。
YouTubeにてぜひご覧くださいませ。… pic.twitter.com/s7PBG7eZ7r— サイクルショップポパイ (@cspopeye) March 1, 2025
サドルやハンドルによっても変わるので一概には言えないけど、たぶんKUOTAの55mmカーボンホイールは1550g前後なのかと予想。
アルミホイールにしたとしても7.5kgくらいにはなりそうなのかな。
KUOTA人気の復権か?
KUOTAはつい先日開催されたチャイナサイクルにも出展したようですが、
この投稿をInstagramで見る
今のところ、KUOTA復活は世界的な話題になっている…という雰囲気ではなく、話題になっているのは日本がメイン。
とはいえKUOTAのヨーロッパオフィスも動いているようだし、今後はヨーロッパでも積極的に販売するものと思われる。
なおKUOTA UKのオフィスはELVES UKと同じ住所。

以前から指摘しているように、KUOTA復活にはDAREが関与している可能性があり、

DAREが関与しているならむしろ興味深い。
DAREとELVESの合作的存在だとしたら…まさかのDALVESなのか!?
誰に聞けば真相がわかるのか、誰か教えてください。
ところでグローバルサイトにある1640gというのは、何の数字なのだろう笑。
そもそも存在しないはずの「サイズ48」のフレーム重量だと書いてあるのも謎。
ビミョーにアバウトなグローバルサイトが、どこか憎めない。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。



コメント