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KUOTA K-A1+Ultegra di2で7.21kg。

2026モデル
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復活したKUOTAについて期待している人も多いと思いますが、気になるのは新車種K-A1の重量。
グローバルサイトによるとフレーム重量があり得ないほど重いことになってますが、

K-A1 | Kuota Cycles

さすがに1640gというのは誤記だろうなと。
ところで、KUOTA K-A1の実測重量が公開されてます。

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アルテグラDi2完成車で7.21kg

こちらによると、アルテグラDi2(ただしカセット、チェーン、ディスクはデュラエース)にKUOTAのカーボンホイール55mm ULTをセットした完成車が7.21kgらしい。
フレームサイズは52。
映像を見る限りではペダルレス重量です。

 

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KUOTAのカーボンホイールの重量はわかりませんが、同じくKUOTAのカーボンホイールと思わしきものをセットした105完成車がペダルレスで7.3kgだとしている。

サドルやハンドルによっても変わるので一概には言えないけど、たぶんKUOTAの55mmカーボンホイールは1550g前後なのかと予想。
アルミホイールにしたとしても7.5kgくらいにはなりそうなのかな。

KUOTA人気の復権か?

KUOTAはつい先日開催されたチャイナサイクルにも出展したようですが、

今のところ、KUOTA復活は世界的な話題になっている…という雰囲気ではなく、話題になっているのは日本がメイン。
とはいえKUOTAのヨーロッパオフィスも動いているようだし、今後はヨーロッパでも積極的に販売するものと思われる。
なおKUOTA UKのオフィスはELVES UKと同じ住所。

基本的にはELVESですよ。
以前書いた記事ついてご意見を頂いたのですが、日本でいうならELVES代理店のHOBO TradingがKUOTAの代理店でもあることが一つの理由ですが、強いていうならELVES UKの事務所の住所と、53, Dibles Road, War...

以前から指摘しているように、KUOTA復活にはDAREが関与している可能性があり、

やはり新生KUOTAと台湾ブランドDAREは、何らかの関係がある。
以前新生KUOTAのサイトが、台湾ブランドDAREサイトにやたら似ていると書きましたが、◯KUOTAwww.kuota-cycle.com/k-a1/◯DAREもはや何らかの関係がある証拠がありまして。新生KUOTAにはホイールもあるのです...

DAREが関与しているならむしろ興味深い。
DAREとELVESの合作的存在だとしたら…まさかのDALVESなのか!?
誰に聞けば真相がわかるのか、誰か教えてください。

ところでグローバルサイトにある1640gというのは、何の数字なのだろう笑。
そもそも存在しないはずの「サイズ48」のフレーム重量だと書いてあるのも謎。
ビミョーにアバウトなグローバルサイトが、どこか憎めない。

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