ちょっと前に取り上げた横断歩道ハンプですが、

ハンプの高さについて質問を頂いたのですが、

この程度です。
このハンプが効果的なのは、黄色と黒のシマシマで危険を知らせている点と、カラーコーンも一役買っているところ。
この程度で効果があるのだし、予算的にも高いわけじゃないのは見てわかるのだし、
「押しボタン式」みたいな発想は時代遅れ。
減速接近義務があるとしても、いかにして減速接近義務を履行させるか?に考え方はシフトしているのよね。
昭和の発想では「減速接近義務を作った」、昭和~平成の考え方は「とはいえ履行しない車両がいるから押しボタン式信号」、令和は「減速接近させる構造」にシフトしている。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント
いつも楽しく有意義に拝見させていただいております。
このハンプ、私が以前見て、体験した北欧のハンプよりは、ずっと
緩やかに思います。
車の多い幹線道路ならこのくらいだったと思いますが、歩行者の多い
生活道路に入るところのハンプは、50cm位進む間に、15cm位盛り上がり、
最徐行でないとガッチャーン”です。
ソロソロ接近して、ゆっくり乗り越える感じでした。
ちょっとアスファルト盛っただけのハンプでみんな気をつける効果が
あるのですから、“速度落とせ!”とか”飛び出し注意!”なんて看板より
よっぽど効果があると思います。日本でももっと増えたら。
でもあちらのハンプは、路肩より1m位は自転車とかお馬さんのために、
平らになってます。
その辺が、自動車最優先の日本と違うところです。
コメントありがとうございます。
実はこれ、この程度でも最徐行してました。
理由はシンプルで、この場所は倉庫敷地内。
大型トラックばかりなので、荷崩れしたくないのかと。
こういう議論が進まないとダメですよね…