こちらにコメントを頂きました。

チェーンワックスとチェーンオイルの潤滑原理にはどのような差があるのでしょうか.潤滑原理の差がワックスの低抵抗を生み出しているのだろうと思っています.しかしながら,調べても今ひとつ理解しきれませんでした.
これについて詳しく書かないのは理由がありまして、


チェーンワックスの潤滑原理を「摩擦熱によりワックスが融解する」という珍説を掲げるケミカル屋がいて、軽めにツッコミ入れたらどんどん話を逸らして行く。
しまいにはスキーの潤滑原理を誇らしげに語り「お前知らねーのかバーカ(意訳)」とまで言われましたが、

横山氏が語る「溶け水理論」はサイエンスの分野では不完全で矛盾した理論として知られており、摩擦熱による溶け水理論を持ち出さなくても説明がつくことを指摘する研究者はわりといる。
で、なんで細かく書かないかというと、どうせ横山氏が切り抜き&すり替え論法を使って罵倒や嘲笑してくることは容易に予想されるのだから、
彼の珍説が出尽くすまでは様子見なんですね。
なので今のところ書く予定はありません。
ワックス潤滑原理についてはインターネット上にもありますが、一つヒントを。

ワックスはルブと比較して圧倒的に汚れにくいことは明らかな事実ですが、なぜ汚れにくいのか?
そもそもルブを使ったときの汚れの本態は何なのか?
これもワックス潤滑原理の理解に役立ちます。
もしワックス潤滑原理が「摩擦熱による融解」だとしたら、どうなるかも想像つきそうな気がする。
あそこの人は他人を貶めるためなら平気で事実無根な話をしだすのでして、しかもワケわからん成りすましまでされたので警戒してるのよね。

最近ではクソアフィリエイトサイト呼ばわりしながらも、毎日チェックするという謎行動までしてるし、「自分で買って試さないとレビューにならない」と語りながらもプレゼント企画でレビューを集めようとする盛大な矛盾を抱えてますが、

他人を貶めるためなら手段を問わない精神だから、頻繁に自己矛盾を起こしているのよね。
どちらにせよ、ワックス潤滑原理については何か書けばいつもの切り抜き&すり替え論法→罵倒や嘲笑という結果になるだけなので、今のところはまだ書かない予定です。
「第三者機関」の件なんかも、凄まじい論点そらしでビックリしましたが、
その理論によると、横山氏自身が検査機関に費用を払って実験したことも否定される矛盾…
大丈夫なのか心配になる。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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