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コーダーブルームのSTRAUSS RACE3が販売開始に。

2026モデル
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コーダーブルームから、アルミフレームのSTRAUSS RACE3が販売開始になったと発表されました。

最近はアルミフレームの開発に注力するブランドが少ない中、コーダーブルームはラインアップのほとんどがアルミフレームでアルミフレームに注力する数少ないブランド。
前作のSTRAUSS RACE2との違いはここ。

STRAUSS RACE2 FrameSet - KhodaaBloom

STRAUSS RACE 3 FrameSet - KhodaaBloom

前作と比べてSTRAUSS RACE3はフル内装化され、オフセットシートステイを採用。
前作のフレーム重量が1,460g(500mm)のところ、STRAUSS RACE3は1,540g(460mm)と増してますが、フレーム素材はEAST-SL(6011アルミ)で変わらず。
オフセットシートステイにした分で溶接部分の重量が増したとかなのかな?

 

フレームセットで11万になってますが、そもそもアルミフレーム単体で販売されているものは少ないので、それなりに需要はありそう。
なお105完成車で297000円、105Di2完成車で396000円となってますが、コーダーブルームは以前からなぜか「完成車のタイヤをケチらないブランド」で、タイヤはMAXXIS HIGHROADがセットされている。

 

まあ、軽量アルミ+油圧ディスクティアグラ完成車のGJ-35(中国でいうTCR SLR)が22万だったことを考えると、GJ-35がいかにお買い得だったかがわかるのですが、ストラウスの完成車も105にこだわらずに販売したほうが良さそうな気がする。

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