コーダーブルームから、アルミフレームのSTRAUSS RACE3が販売開始になったと発表されました。
UCI認証アルミロードレーサー「STRAUSS RACE3」のフレームセットがついに入荷し、発売いたしました!
・エアロダイナミクス、スタビリティ、レスポンスを追求
・カラー:ブルー/ブラック
・フレーム重量:1,540g(460mm)
・価格:11万円(税込)製品情報はこちらから👇https://t.co/kbft06Kf1x pic.twitter.com/T8tItH66A1
— KhodaaBloom/コーダーブルーム (@KhodaaBloom) August 25, 2025
最近はアルミフレームの開発に注力するブランドが少ない中、コーダーブルームはラインアップのほとんどがアルミフレームでアルミフレームに注力する数少ないブランド。
前作のSTRAUSS RACE2との違いはここ。
STRAUSS RACE2 FrameSet - KhodaaBloom
STRAUSS RACE 3 FrameSet - KhodaaBloom
前作と比べてSTRAUSS RACE3はフル内装化され、オフセットシートステイを採用。
前作のフレーム重量が1,460g(500mm)のところ、STRAUSS RACE3は1,540g(460mm)と増してますが、フレーム素材はEAST-SL(6011アルミ)で変わらず。
オフセットシートステイにした分で溶接部分の重量が増したとかなのかな?
フレームセットで11万になってますが、そもそもアルミフレーム単体で販売されているものは少ないので、それなりに需要はありそう。
なお105完成車で297000円、105Di2完成車で396000円となってますが、コーダーブルームは以前からなぜか「完成車のタイヤをケチらないブランド」で、タイヤはMAXXIS HIGHROADがセットされている。
まあ、軽量アルミ+油圧ディスクティアグラ完成車のGJ-35(中国でいうTCR SLR)が22万だったことを考えると、GJ-35がいかにお買い得だったかがわかるのですが、ストラウスの完成車も105にこだわらずに販売したほうが良さそうな気がする。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。




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