この「界隈」については矛盾しか感じないのですが、
らいしか来ない。キディカルマスにももちろん来ない。ブルベの民も来ない。自転車に乗る目的が自身の楽しみだけなどという人とは全く違う世界の人間。絶対に一緒のカテゴリに入れられたくない。青切符で“自分は優位♪”などと思っているような“サイクリスト脳”は、やはりインフラ変えろと言えないと理解
— Cycle Changer 🚲🔄💜 (@cycle_changer) April 1, 2026
「スポーツとして自転車に乗る人」と「日常生活で自転車を使う人」を分断し、やたら前者に対して攻撃的なのよね。
この「界隈」についてはうちも「被害」を受けていて、新設された自転車道の危険性(一例としては狭すぎるなど)を指摘する記事を書くと、こちらの意図は「作るならちゃんとしたものを作るべき」という記事なのに、「自転車道を作るな派」と勝手に認定され、誤解を元に攻撃してくるから閉口する。
この「界隈」による攻撃を何度受けたことか…
ところで「ほとんどの“サイクリスト”は無償で何年も自転車走行空間改善のための署名を集めたりしないし…」となぜか批判的に敵であるかのように認定されてしまいますが、そもそも「スポーツ的に自転車を使う人」と「日常生活で自転車を使う人」を比較したときに、後者のほうが圧倒的に割合は多いことは言うまでもない。
そしてそのような「日常生活で自転車を使う人」の何%が署名集め云々をしてるのか?と聞かれたら、少なくとも日本においては限りなくゼロに近いのよね。
つまり「ほとんどの“日常生活で自転車を使う人”は無償で何年も自転車走行空間改善のための署名を集めたりしないし…」と置き換えても、間違いではない。
海外においても「署名等に参加する割合」でいうなら、そう大きく変わるとは思えない。
思考が偏りすぎなのよね。
ちなみに私はスポーツ的に自転車を使う一方、普段は電動アシストのママチャリで移動する。
そういう人は普通にいますが、こういう偏った思考の人からみれば、敵認定されるのがオチだよね…
ちなみにタイトルは言うまでもなく皮肉で、シコシコしながら「オナニストではない!」と言われても説得力はない。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント
実は、引用されてたXのポストの意味がよく分からなかったです。
それで、その投稿者の他のポストを見たり、リンクが張られていたブログ?を少し読んでみて、元ポストの意味が分かりました。
「オランダのような、自転車優先レーンを、世界中に普及させたい。そのためにロビー活動をしている」という感じでしょうか。
そのロビー活動に、賛成し、協力までする人が味方。そうでない人は敵。みたいな感覚のようです。
そこまで狭量にしなければ、もっと賛意も得られるし、協力者も増えると思うのですが。
コメントありがとうございます。
この界隈の趣旨は、英語でいう「サイクリスト」は自転車ユーザー全般を指すのに対し、日本語でいう「サイクリスト」はスポーツサイクリングを指すという前提に立っています。
その上で、日本語でいう「サイクリスト」は自転車インフラのための活動をしないという批判をし、だから自らを「サイクリストではない」と語るわけです。
その段階で日本語でいう「サイクリスト」がインフラ整備の推進上「害悪」と捉えているので、やたら攻撃的なんですね。