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CAAD14の溶接痕処理の違い。

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以前からいろいろ議論になってますが、キャノンデールのCAAD14の溶接痕。

 

お値段が108万のRawカラーではヘッドチューブ、トップチューブ、ダウンチューブの接合部はモリモリなのに、

CAAD14 1
CAAD14 1 is Cannondale's high‑performance aluminium road bike. With proven aluminum construction, timeless design, it's ...

下位グレードの完成車のカラーでは、キレイな溶接痕処理になっている。

CAAD14 3
CAAD14 3 is a premium aluminium road bike, built to go the distance. It's the perfect entry into Cannondale high-perform...

上位グレードのほうが汚いということに疑問視する人が多いようですが、

 

普通に考えたらフレームの製造を終えてから塗装するわけで、塗装してから削るわけではないでしょうが、

 

上位グレードがモリモリなのは、わざとそうしているんじゃなかろうかと思ってしまう。
アルミらしい雰囲気の中には溶接痕も含まれるし、アルミらしい雰囲気を全面に出したカラーなので、あえてそのままにしたのではないかと。

 

ところで、CAAD14のRawカラーはお値段108万のSRAM Force XPLR AXS完成車(フロントシングル)にしかありませんが、アルミバイクで100万オーバーなこと、フロントシングル仕様なことを考えると、SRAM Force XPLR AXS完成車をあえて選ぶ人はかなり少ないでしょう。

 

そうすると、CAAD14を購入する人のほとんどは、溶接痕処理がキレイなカラーを選ぶし、あえて108万のモデルを選ぶ人は溶接痕処理を理解した上で買うのだろうから、

 

わりとどうでもいい問題な気がする。
それにしても、最近のアルミフレームの溶接痕処理はキレイだなぁというのが私の感想ですが、ジャイアントのGJ-35なんかも本当にキレイなのよね。
アルミフレームが盛り上がるきっかけになればいいなと思うところ。

コメント

  1. より:

    上位モデルほどパテ盛りの重量増を避ける理由もあるかと思います

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      ちょっと思うのは、処理を変えているなら違うフレームとも言えなくはないような。

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