これについて思うのですが、
自転車業界、自転車メディア、ライドリーダー・インフルエンサー・サイクリング有識者の皆さんへ
この問題をより多くの人に届けるために、ぜひご協力をお願いします。好きな道を、自由に走りたい。――サイクリングロードでの女性サイクリストへのつきまとい問題についてhttps://t.co/U01e1XUxIM
— 茶玄🇯🇵豆麦 (@chagenX) April 17, 2026
この話は男性→女性という構図のみをクローズアップしてますが、現実には女性→男性も起きてましてね…
ただし多くの場合、男性→女性と女性→男性では目的が違います。
後者の場合は宗教やセミナーへの勧誘目的か、投資詐欺みたいな話が多い。
思うに、こういう話を記事にして注意喚起を促したところで、そういう行為をする人が反省し自制するようになるとは思ってなくて、
元からちゃんとしている人が賛同するだけなのよね。
それは交通ルール問題なんかでもわかるんだけど、ルール遵守を謳う記事に賛同するのはルールを遵守している人なのであって、ルール無視する人には響かない。
注意喚起するのが全く意味がないとは言いませんが、直らない人は直らないと捉えたほうがいいのよね。
ずいぶん昔ですが、ある女性から投資マンション話をちょっと聞いただけで、仕事帰りの時間に自宅最寄り駅の改札でその女性が待ち伏せしてくるようになったことがありましたが、
普通にドン引きなのよね…
その時は、わざわざ一個前の駅で下車してトボトボ歩いて帰宅することで対処しましたが、
歩く距離が増えて不便になったと捉えればネガティブですが、一個前の駅で降りたことがほとんどなかったのである意味新鮮だった。
怪我の功名とはこれかと。
記事を読んで思ったのは、このことを意識しすぎると、メカトラブルなどで明らかに困っている女性に対しても「あらゆるリスクを想定して」スルーしたほうがよい、という極論に繋がること。
キモい方法で絡むなという話でしかないのに、「何があっても絡むな」になっていくことすらあり得るのですが、それでいいのかは疑問。
個別の問題は個別に対処する話であって、サイクリスト全体の問題みたいにすることが本当に得策なのだろうか。
ちなみに「お節介な人」と「親切な人」は紙一重であって、相手の受け取り方次第で違うだけなんじゃないかとすら思うことがありますが、
要するに、空気を読めるか読めないかの差なんじゃないかと思う。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント