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軽量な保冷ステンレスボトル、Bivo Trio。

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昨年の夏にサイクリストの間で話題になっていたのは、保冷ステンレスボトルの「キャメルバック ポディウムステンレス」ですが、

 

ポディウムステンレスが画期的なのは、従来のステンレスボトルとは異なり「蓋なし直飲み」を可能にしながら保冷性能が最強なところ。
従来の保冷ステンレスボトルは、蓋をボタンで開けるという作業がありましたが、

ポディウムステンレスはいわゆるサイクルボトルと同じ吸口になっており、これがサイクリスト界隈でウケた。

 

さて、同じような「いわゆるサイクルボトルの吸口」と同じになっている保冷ステンレスボトルに「Abloc acier」がありますが、これと同じ構造でbivo trio bottleというものがあるらしい。


620mlの大容量で、二重の真空断熱構造。
傾けるだけでドリンクが出てくる構造は、内部にエアストローがあるかららしいので、構造的にはポディウムステンレスに近い。
Abloc acierは逆に、内部にエアストローがない。

 

保冷時間は12時間以上となっており、18時間と謳うポディウムステンレスよりは落ちるのかもしれないが、十分な保冷時間。
そして気になったのが重量で、ポディウムステンレス650mlが365gなのに対し、bivo trio bottleは270gと軽量なのでして。

 

bivo trio bottleの謳い文句には「従来の金属製断熱ボトルよりも25%軽い」。
ステンレスボトル唯一のネガティブな面は重量といえますが、270gという軽量性がウリなのかな。

 

軽量な保冷ステンレスボトルが欲しいなら、アリなのかもしれません。
ちなみにカラーバリエーションが豊富です。

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