なぜに今、クイックリリースを開発したのだろうかと興味を持ってしまった。

超軽量というわけでもないからある意味では安心できますが(超軽量クイックリリースはちょっと不安)、お値段が2750円と手頃。
ちなみに超軽量クイックリリースだと、40gというものすらある。
そんな中、重量105gという程よい軽量感に加え、アンダー3000円というプライス。
とはいえ、リムブレーキ車が実質的にほとんど販売されてない現状ではクイックリリースを求める人は少ないと思われ、なぜに今クイックリリースを開発したのか気になった。
ちなみに「クイックリリースを求める人は少ない」と書いたのに矛盾するかもしれないけど、体感的には巷で見かけるロードバイクのうち、リムブレーキ車とディスクブレーキ車の割合は半々か、むしろリムブレーキ車のほうが多いんじゃないかと思う。
ちなみにですが、クイックに限らず「軽量化は効果が低い」というのは真実でしょう。
しかし重量を気にするサイクリストは多いし、フレームやホイール、タイヤなどはいまだ重量が発表され、重量に一喜一憂する。
効果というのは難しくて、速度やパワーなど数字的な向上がないにしても、フィーリングは大事なのよね。
よく言われる「油圧用STIの重さ」にしても、速度やパワーなどの数字的にネガティブになるわけではないが、フィーリングの違いは「楽しさ」に直結する。
クイックの軽量化はフィーリング的に変わるかと聞かれたらビミョーでしょうが、今あえてクイックリリースを開発するのは、いまだ需要がそれなりにあることを意味するのだろうか。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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