PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク

走れたなら「耐えた」なのか?

blog
スポンサーリンク

メーカーが下す評価としては疑問しかないが、

若干ゴリゴリ感が出て錆が浮いた状態を「最後まで耐えた」とか「あの環境の中で、低摩擦を維持しながら1660kmを耐えた」と評価するらしい。

 

普通に読み取ると、そして過酷な環境を走破するには耐えられないルブだったと評価しそうなところ、なかなか不思議だよね。

 

仮にお客さんの言葉を引用したに過ぎないにしても、メーカーなんだからメーカーとしての評価(もちろん客観性は必要)をするのが筋と思いますが。
このメーカーにとって「耐えた」とは、ゴリゴリ感が出て錆が浮いた状態でも当てはまるということか。
走れたなら「耐えた」と評価するんだろうな。


コメント

  1. 通りすがりのチタンスキー より:

    93時間弱で1660km本州縦断は、単純に凄いとしか言えないです。
    ただ、ゴリゴリ感やサビが出てしまったらチェーンルブとしてはご臨終ですね。

    「環境的に仕方ないとはいえ残念ながら最後まで快適なペダルフィーリングを提供できずに申し訳ないです。この結果を教訓に次の製品開発をなんちゃらかんちゃら」というような気の利いたコメントを出せれば、このブランド信用できそうだなって思うんですが。

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      実はその通りで、そう言ったほうが信用されるでしょうね。

タイトルとURLをコピーしました