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チェーンの伸びと可動部の磨耗。

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読者様からご意見を頂きました。

読者様
読者様
横山氏が計算したチェーンのクリアランスの計算、間違ってますよね。
なぜ誰もツッコミしないのでしょう。
管理人
管理人
はい、間違ってます。
誰もツッコミしない理由を考えると、横山氏の投稿をみるのは横山氏の信者がメインで、深く考えずに教祖がいうことに間違いはないと思い込んでいるのではないでしょうか?

さて今回はクイズ形式にします。
チェーンが0.1%伸びたときに、一つのピン周りのクリアランスはどれだけ広がるでしょうか?
ただしチェーンプレートの伸びは無視できるほど小さいとします。

 

同じく、0.5%伸びた際の一つのピン周りのクリアランスの拡張も計算してみましょう。

 

ヒントは「チェーンの伸びの計算式」です。

 

しかしまあ、横山氏については根本的な誤りが多いのよね。
言ってないことを言ったことにしてしまう悪癖についてもどうしようもない人としか思ってませんが、持論の基礎となる部分が間違っているのだから笑えない。

コメント

  1. kueharaaz より:

    チェーンが116リンクとすると、12.7 x 116=1473.2 ミリメートル
    これが5%伸びると 1473.2x 0.005=7.36ミリ
    1リンク当たりだと7.36÷116=0.063ミリ=63μ
    合ってますか?

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      ギアピッチ12.7×0.5%で出せます。
      結果は同じです。

  2. kueharaaz より:

    あ!そうですね。
    12.7 x 116x 0.05 ÷116でリンク数は相殺されちゃいますね。リンク数は関係ないんだ。
    GOTALさんは17ミクロン?あれれ?

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      要するにこれ、0.5%伸びるのはギアピッチ間の距離です。
      ギアピッチ間の距離が0.5%伸びるけど、その伸びの主体はピン。

      けど、ピン周りが0.5%伸びるわけじゃないですよね笑。
      割合と計測値を混同するから、支離滅裂な話になっているということでして。

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